【18卒対象】アビームコンサルティングの特徴・強みまとめ

アビームコンサルティングとは

アビームコンサルティングは1981年に日本で創業され、日本発のグローバルコンサルティングファームとして数多くの国内外一流企業の経営改革を成功に導いてきたファームです。社名には 「Asian Beam」 (アジアの光線・アジアの力)と言う、アジア発のグローバルコンサルティングファームとして、力強い存在であり続ける決意と、セーリングの用語の 「アビーム」 (横風を力に変えて進む事) と言う、最大限の推進力を持ってお客様のビジネスの成功を支えていく、と言う意味が込められています。

企業概要

  • 正式名称:アビームコンサルティング株式会社
  • 設立年:1981年4月1日
  • 資本金:62億円
  • 従業員:4002人
  • 本社所在地:東京都千代田区丸の内1-4-1

アビームコンサルティングの特徴

  • 会計(SAP)など特定分野に強み

歴史的にデロイトトーマツとの関係が強い総合系ファームですので、会計システム分野には強みを持っています。特に言及されるのはSAPで、圧倒的な強みを誇っています。SAPとはERPパッケージのことです。ではERPパッケージとは何か?まず、企業が管理しなければならない情報というものは、凄まじく色々な種類があり、それぞれ種類ごとに膨大な量が存在します。、ERPという概念が登場する前までは、種類ごとに別々のシステムで管理していたのです。例えば、販売システムや在庫システム、会計システムというように別個に管理していたのです。ここで出てきたのがERP(企業資源計画)という考え方で、バラバラに存在していたデータをひとつのシステムに統合し、業務的にもシステム内部的にも効率化しようというコンセプトです。それを実現するためのソフトウエア(システム)を「ERPパッケージ」と呼びます。SAPはこのパッケージの一種であり、アビームはこれに大きな強みを持っているのです。SAP社との強いリレーションシップを有しており、世界中に約3,000名のSAPコンサルタント(日本においては、国内企業最多の2,081名のSAP認定コンサルタント)を擁し、さまざまな業界・業種におけるプロジェクトの実績や、蓄積されたノウハウにより独自に開発した方法論、テンプレートを持っているのです。

  • 本社が日本にあり、国内で迅速な行動が可能

日本に本社を置く日系ファームであり、米国に本社を置く外資系企業と違い迅速に行動することができます。外資系企業にありがちな ”本社から来る返事が数ヶ月後” と言う様な事はありません。また国内の情報収集なども迅速に行うことができます。例えば、会計システム導入時に関係する法規制など制度変更の情報に関していち早くアプローチし取り込めるのはやはり日系企業ならではの利点でしょう。

提供サービス

  • 経営戦略からシステム運用まで幅広く手掛ける

総合系ファームらしく、経営戦略から人事・組織などのコンサルティングからBPOやシステム導入・運用・保守などのIT業務、さらに会計財務・経営管理などの会計分野にまで幅広くサービスを提供しているのが特徴と言えるでしょう。公式HPに詳しいまとめがありますので、詳細はそちらを参考下さい。特にSAPについては圧倒的なシェアを誇っており、アビームの大きな特徴となっています。また、自社開発のクラウドサービスなども行っており、ITコンサルティングにも強みを有していると言えます。どちらかというと純粋なコンサルティング業務よりはIT・会計のサービスが多いようです。現在IT人員の増大を継続的に進みており、今後はさらにSIの人員を増大させていく見込みとなっています。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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