【役職別】アーサー・D・リトル・ジャパンの年収

このページでは、アーサー・D・リトル・ジャパンの年収について解説します。

コンサルティングファームでは、通常は役職ごとに給料(年俸)が決められています。ここではアーサー・D・リトル社内での役職名と、その役職に応じた年収をまとめました。

(なお、本サイトでは年収以外にも【19卒対象】アーサー・D・リトル(ADL)のインターン/ジョブ対策まとめなどをまとめています。どんな選考が課されるかを解説しており、アーサー・D・リトルの選考の概要がつかめます。)

 

役職(年次は公式HPより抜粋)

 

ビジネスアナリスト(推定年次2〜3年間)

主に、プロジェクトチームとして構築した仮説の、真偽を検証する役割を担います。氾濫するデータのなかに看過できない情報を嗅ぎ取ること。またその情報を、主体的・独創的な分析を通じて “認識すべき事実” として明瞭に描き出し、クライアントに提起していくことが求められます。

コンサルタント(推定年次2〜3年間)

プロジェクトを展開する上で、チームの中心的役割を果たします。クライアントが抱える課題を深堀・明確化し、解決の方向性を仮説として描くこと。また、検証された仮説を軸に、段階的に検討を深め、“チャレンジング” かつ “実現可能な” 提言を最終的に取り纏めることが求められます。

マネジャー/プリンシパル

プロジェクト運営に責任を持ちます。プロジェクトの方向付けとプランニングを行い、全体進捗に常に留意しつつ、最終的な提言をクライアントの “腹に落ちる” ものに高めること、また、クライアントの自律的革新への地均しを行うことが求められます。

アソシエイト・ディレクタ/ディレクタ

プロジェクトの統括責任を持ちます。クライアントの革新を継続的に後押しし続ける、よきビジネスパートナーとしての立場を有します。また、社内に蓄積した知見を、ADLの企業経営コンセプトとして昇華させ広く世に問い、ファームとしてのADLの質を高め・成長させ続ける役割も担います。

 

役職別年収

 

ビジネスアナリスト

600万〜700万(インセンティブ込み)

 

コンサルタント

800万〜900万(インセンティブ込み)

 

マネジャー/プリンシパル

1100万〜1300万(インセンティブ込み)

 

アソシエイト・ディレクタ/ディレクタ

1500万〜数億(インセンティブ不明)

 

昇給スピードや他のファームとの比較など

 年収の内訳(基本給と賞与の比率年収の内訳)

ビジネスアナリストとコンサルタントは、基本給の約25%がインセンティブとして支給されるようです。マネジャー/プリンシパルだと基本給の30%がボーナスとなり、アソシエイト・ディレクタ/ディレクタになるとさらなるインセンティブが予想されます。

 評価制度

人事評価は、アサインされたプロジェクトで達成した仕事について、年間を通した評価が行われます。顧客にどれだけ貢献したかや、自身のスキルが高いレベルを有しているかなどが評価され、1つ1つのプロジェクトの出来が昇進できるか否かに関わってきます。

 残業制度、ワークライフバランス

やはり、他の外資系コンサルと同様、基本激務です。月の残業時間は120時間を超えています。ただ、プロジェクトが忙しいときは、土日出勤もある様子。仕事に慣れてくると、自宅で作業する人もいる。ただ、プロジェクトが忙しくなければ、作業の効率化次第で昼から出勤できるときもあるようです。

 昇給スピード

グローバルで大規模な戦略系コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルですが、その割には「コンサルタント」段階での年収はそこまで高くなく、800万円ほどの年収の人が多いようです。しかし、その上の役職であるマネジャー・プリンシパルになると、一気に昇給し、1200万円以上の年収に到達するようです。ここまでくると、他の戦略系ファームと同等の水準になります。さらに、アソシエイト・ディレクタ/ディレクタになるとかなり年収でいうと高い水準になると言えます。

 ファームとして景気が良いor悪い

アーサー・D・リトルは製造業に強みを持っていることで有名です。内部でも技術がわかる人間が揃っていて、従業員もR&Dについては当ファームは随一のポジションを築いていると感じています。またオフィスも拡大傾向にあり、ファームとしては順調と言えそうです。

 

企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも是非ご覧になって下さい。

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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