【役職別】ビービットの年収

このページでは、ビービットの年収について解説します。

コンサルティングファームでは、通常は役職ごとに給料(年俸)が決められています。ここではビービット社内での役職名と、その役職に応じた年収をまとめました。

(なお、本サイトでは年収以外にも「ビービットのインターン対策情報」などをまとめています。どんな選考が課されるかを解説しており、ビービットの選考の概要がつかめます。)
 

役職及び年収(賞与込み)

 

コンサルタント

 
400~800万
 

マネジャー

   
700~1000万

 

昇給スピードや他のファームとの比較など

 

年収の内訳(基本給と賞与の比率)

6月と12月に1回ずつ与えられます。12月の賞与は個人のパフォーマンスに依るところが大きくなっています。

 

評価制度

事前に記入する自己評価を元に、上司との面談が年2回行われます。この面談ではプロジェクトについての評価だけでなく、今後どのように成長していくべきなのかといった将来についても建設的なアドバイスをもらうことが出来るという声があります。比較的低く設定されている給与についても、なぜその額なのかということが明確に提示されるため、納得感が持てるという声もあります。

 

残業制度について

月50時間がみなし残業として固定給に含まれます。特に新人のうちは深夜残業や泊まり込みいったケースが多くみられるようです。また、18時以降に主要ミーティングが行われるという場合も。しかしこれらはコンサルティング業界一般に言えることであるため、覚悟を決める必要がありそうです。

 

昇給スピード

現段階では昇給スピードが速いとは言えないようです。

 

他ファームとの比較

他の日系ファームと比較しても年収は低めです。しかし、ビービットは2000年に設立されたベンチャー企業であり、社員数もまだ100人規模(2015年現在:公式HPより)であることを考慮すると当然であると言えるでしょう。

 

ファームとして景気が良いor悪い

徹底的なユーザ理解に基づいてweb戦略/マーケティングを行っているビービットは、他社との差別化がされているのではないでしょうか。また、今後さらに進むことが確実である企業のデジタル化というフェーズにおいて、同社の需要はさらに伸びていくと思われます。

 

 

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも是非ご覧になって下さい。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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