【役職別】ドリームインキュベータ(DI)の年収

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このページでは、ドリームインキュベータ(DI)の年収について解説します。

コンサルティングファームでは、通常は役職ごとに給料(年俸)が決められています。ここではDI社内での役職名と、その役職に応じた年収をまとめました。

(なお、本サイトでは年収以外にも「DIのインターン対策情報」などをまとめています。どんな選考が課されるかを解説しており、DIの選考の概要がつかめます。)

 

役職(公式HPより抜粋)

 

ビジネスプロデューサー(4~7年)

・現場の最前線でプロジェクトを進める存在
・大企業の経営戦力作りや新規事業立ち上げ、ベンチャー企業の戦略作りから資本政策立案、提携交渉、顧客開拓、人材採用など顧客の成長のために極めて能動的に事業をプロデュースしていく

マネジャー・シニアマネジャー

・現場のリーダーとして、チームを指揮する存在
・ゴールを意識してプロジェクト全体を設計する

執行役員

・プロジェクトの総責任者であり、顧客企業の成長にコミットする存在
・DIの経営チームの一員として、自身の組織成長にも責任を持ち、DIの事業展開の戦略作りや実践、投資意思決定などを行う

 

年収(賞与込み)

 

ビジネスプロデューサー

年収:550~1,000万円(推定値)

マネジャー

年収:800~1,200万円(推定値)

シニアマネジャー

年収:1,000~1,500万円(推定値)

執行役員

年収:2,000万円程度(推定値)

 

昇給スピードや他のファームとの比較など

 

年収の内訳(基本給と賞与の比率)

ドリームインキュベータの年収及びその内訳については、はっきりとしたデータを見つけることが出来ませんでした。初任給については、大学卒は550万円、大学院卒は570万円が初任給となっています(2015年度実績:公式HPより)。

 

評価制度

プロジェクトごとの精緻な評価、半年に一回の通期評価があります。

 

残業制度

裁量労働制を採っているため、出社・退社時間を自由に決めることが出来ます。しかしコンサルタントということで当然仕事量は多いため、深夜残業を余儀なくされることもあります。コンサルタントを目指す人は、この点を理解することが必須となるでしょう。

 

昇給スピード

昇進しても急に昇給するということはないということです。2014年度の平均年収は1,129万円(有価証券報告書調べ)と高水準になっています。昇給は基本的に年功序列だという声がありますが、世代別の年収には大きな差は見られません。10年単位で150万円程度の昇給ということで、昇給スピードとしては比較的遅めと言えるでしょう。

 

他ファームとの比較

昇給のスピードは遅めではありますが、平均年収で比較するとトップクラスの外資ファームにも引けを取らない高水準です。

 

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも是非ご覧になって下さい。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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