【役職別】EYアドバイザリーの年収

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このページでは、EYアドバイザリーの年収について解説します。

コンサルティングファームでは、通常は役職ごとに給料(年俸)が決められています。ここではEYアドバイザリー社内での役職名と、その役職に応じた年収をまとめました。

(なお、本サイトでは年収以外にも「EYアドバイザリーのインターン対策情報」などをまとめています。どんな選考が課されるかを解説しており、EYアドバイザリーの選考の概要がつかめます。)

 

年収(賞与込み)

 

アナリスト

500~520万円

コンサルタント

550~650万円

シニアコンサルタント

650~800万円

マネージャー

800~1050万円

シニアマネージャー

1050~1400万円

ディレクター

1400~1750万円

パートナー

2100~3300万円

シニアパートナー

5000万円~(推定)

 

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昇給スピードや他のファームとの比較など

 

基本給と賞与の比率(年収の内訳)

ベース年俸が設定されており、そのベース年俸に応じた額の賞与が6月と12月に貰えます。アナリスト~シニアコンサルタントの段階では、ベース年俸に80~120万円ほどプラスした額を賞与として貰えるようです。マネージャーは100~150万円、シニアマネージャーは150~200万円、ディレクターは200~250万円ほどの賞与となっています。

ベース年俸は、毎年3~10%の範囲内でアップしてもらえるようです。

 

賞与の振れ幅および額の基準

上記のように、賞与は役職ごとのベース年俸に連動した額であり、個人の業績に左右されるインセンティブ形式ではありません。賞与の振れ幅も50万円ほどであり、会社の業績が上がれば連動して上がります。しかし、パートナーになると年収の幅が非常に広く、1000万円以上の開きが出ています。会社の業績によるところが大きいと言えるでしょう。

 

残業制度

新卒1年目から、残業代はつきません。みなし残業制を採用しており、残業代分の給料は年俸に含まれているという扱いです。

 

昇給スピード

アナリストから2回昇進してシニアコンサルタントになったとしても、年収は800万円であり他のファームから比べると低いように思われます。しかし、その代わり昇進スピードは早く、人によっては2年ほどでシニアコンサルタントにまで昇進する人もいるため、一概に役職あたりの年収のみで昇給スピードは判断できません。ただ、シニアマネージャーにまで昇進しても年収が1500万円に届かないのを見ると、他のファームよりも昇給が見込めないと言わざるをえません。若いうちから1500~2000万円の年収に到達したいという人にとっては、EYアドバイザリーは物足りないファームかもしれません。逆に、堅実に昇給を重ねて、1000万円ほどの年収を維持したい人には向いているファームでしょう。

 

福利厚生の充実度

福利厚生については、ほぼ無いと言えます。日用品や映画チケットなどを貰える程度で、日系企業が提供するような福利厚生を期待しないほうが良いでしょう。

 

Up or Out の厳格さ

コンサルティングファームにしては珍しいですが、Up or Outは一切行っていないのがEYアドバイザリーの特徴です。ファームの方針として、「業績が悪化してもリストラは行わない」という姿勢を採っています。

 

他ファームとの比較

総合的に見て、他の戦略系ファームよりも年収は低いでしょう。ただし、他の総合系ファームと比べると標準以上の年収であり、解雇リスクも低いため安定したファームだと言えます。上でも述べましたが、「業績が悪化してもリストラは行わない」という方針を取っているため、一般的な日系企業に就職するのと似たような安定性があるのも魅力的です。

 

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも是非ご覧になって下さい。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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