【役職別】日本総合研究所(JRI)の年収

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このページでは、日本総合研究所(JRI)の年収について解説します。

コンサルティングファームでは、通常は役職ごとに給料(年俸)が決められています。ここでは日本総合研究所(JRI)の年収について解説します。社内での役職名と、その役職に応じた年収をまとめました。

(なお、本サイトでは年収以外にも「日本総合研究所(JRI)のインターン対策情報」などをまとめています。どんな選考が課されるかを解説しており、JRIの選考の概要がつかめます。)

 

役職(年次は目安です)

 

コンサルタント(入社1~5年目)

マネジャー(入社5から15年目)

シニアマネジャー(主任研究員)

プリンシパル(主席研究員)

執行役員

 

年収(賞与込み)

 

コンサルタント

500~700万円

マネジャー

800~1,000万円

シニアマネージャー

1,200~1,500万円(推定値)

プリンシパル

1,500万~2,000万円程度(推定値)

執行役員

2,000万程度(推定値)

 

昇給スピードや他のファームとの比較など

 

評価制度

年に一度自己評価をした上で上司と面談をする。個人のパフォーマンス以上にチーム内での動きに対する評価に重点が置かれているという声もあります。また、優秀であれば若手層にも積極的に大きな仕事を任せる文化があるため、若手であってもプロジェクトリーダーに就任することも稀ではないそうです。

 

残業制度

入社4年目ほどまでは残業手当がつくが、それ以降はみなし残業代として固定額が支払われる。裁量労働制を採っており、9:00~17:30のうち都合のよい7時間半を選んで働くことが可能です。しかしやはりコンサルタントという職業柄、多忙な時期は自宅に帰れないという時もあるということです。反対にプロジェクトの合間などはじかんができるため、長期休暇を取得することも可能です。

 

昇給スピード

実力・成果主義であり、年に応じた昇格・昇給はありません。昇格に伴って昇給しますが、業績によっては同じ職位でも20%前後の違いがあるそうです。

 

他ファームとの比較

有証券報告書で公開されていないため推定値になりますが、平均年収は800万円程度と言われています。外資ファームや、他の日系シンクタンクと比べるとやはり低めであると感じるかもしれません。しかしそこは比べる相手が悪いと言え、その他の業界と比べると高水準であることは間違いありません。

 

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも是非ご覧になって下さい。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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