【役職別】マッキンゼーの年収

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このページでは、マッキンゼーの年収について解説します。

コンサルティングファームでは、通常は役職ごとに給料(年俸)が決められています。ここではマッキンゼー社内での役職名と、その役職に応じた年収をまとめました。

(なお、本サイトでは年収以外にも「マッキンゼーのインターン対策情報」などをまとめています。どんな選考が課されるかを解説しており、マッキンゼーの選考の概要がつかめます。)

役職

 

ビジネス・アナリスト(入社1~3年目)

ジュニアアソシエイト

アソシエイト

マネージャー(入社10~20年目 ただし昇格できる能力が無いと昇格できない)

アソシエイト・プリンシパル

プリンシパル(準経営層)

パートナー(経営層)

 

役職別年収

 

ビジネス・アナリスト

550~700万円

ジュニアアソシエイト

800~1000万円

アソシエイト

1,200~1,500万円

マネージャー

1,500~2,000万円

プリンシパル

2,500~3000万円

パートナー

3,000万~数億円

年齢別年収予想

年齢 年収
20~24歳 1330万円
25~29歳 1787万円
30~34歳 2151万円
35~39歳 2454万円
40~44歳 2572万円
45~49歳 2623万円
50~54歳 2670万円
55~59歳 2690万円
60歳以上 2054万円
平均年収 2300万円
生涯年収 87400万円

※国税庁の年齢階層別の平均給与のデータを参考に表を作成しています

 

昇給スピードや他のファームとの比較など

 

基本給と賞与の比率(年収の内訳)

賞与は年一回、退職金が年俸の16%ほど支給されます。

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退職金

上でも少し触れましたが、退職金が年俸の16%ほど支給されます。また、マッキンゼーでは退職金を毎年積み立てており、かなり手厚い退職金制度が設けられているようです。年収の額面を見ると、少しBCGやベインに見劣りするかもしれませんが、退職金を考慮すると大差はないと言えます。

 

昇給スピード

昇給スピードは早く、700万ほどの年収だった翌年にいきなり1000万プレイヤーになることもあります。しかし、昇給スピードが早い理由は、厳格な「Up or Out(成長せよ、さもなくば去れ)」の制度が存在するからであり、高い報酬の裏には厳しい競争があるのです。

 

福利厚生の充実度

いわゆる福利厚生については期待できませんが、トレーニング(研修制度)が充実しているとの声があります。

 

残業制度について

残業については、いわゆる「みなし残業制度」を採用しています(みなし残業時間数=月40時間)残業は非常に多く、常に長時間労働をしなければならない環境ですが、仕事量が多いため仕方がないといえます。とはいえ、優秀な人であれば仕事を早く終わらせて18時に退社しているというケースもあるため、結果を出せばそれでよいという文化のようです。

 

評価制度

昇進の査定については、かなり細かな評価基準を設けているようで、理不尽な昇格不許可の判定が下されることはないようです。各役職ごとに要求されるスキルについて明言されているため、そのスキルを習得したとみなされれば昇進できるという仕組みになっています。

 

他ファームとの比較

他の総合系ファームに比べると、ワンランク上の給料だと言えます。他のファームであれば3回昇進しなければ到達出来ないような年収でも、マッキンゼーならば2回の昇進で同程度、もしくはそれ以上の年収になることもあります。マッキンゼーと比肩しうるファームは、ベインやBCG、A.T.カーニーくらいでしょう。

 

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも是非ご覧になって下さい。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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