【役職別】野村総合研究所(NRI)の年収

このページでは、野村総合研究所(NRI)の年収について解説します。

コンサルティングファームでは、通常は役職ごとに給料(年俸)が決められています。ここでは野村総合研究所(NRI)社内での役職名と、その役職に応じた年収をまとめました。

(なお、本サイトでは年収以外にも「野村総合研究所(NRI)のインターン対策情報」などをまとめています。どんな選考が課されるかを解説しており、野村総合研究所(NRI)の選考の概要がつかめます。)

目次 [非表示]
1 役職
2 年収
3 昇給スピードや他のファームとの比較など

 

年収

 

総合職(入社1~2年目)

年収:400~500万円

内訳:340~400万円(基本給)+賞与+業績評価

専門職(入社2~5年目)

年収:500~800万円

内訳:350~650万円(基本給)+賞与+業績評価

専門職・副主任(入社4~6年目)

年収:800~1000万円

内訳:650~850万円(基本給)+賞与+業績評価

専門職・主任(入社6~10年目)

年収:1000~1200万円

内訳:650~950万円(基本給)+賞与+業績評価

上級専門職(入社10年目~)

年収:1200万円~

内訳:950万円~(基本給)+賞与+業績評価

上級専門職・部長

年収:1500万円~(推定値)

 

昇給スピードや他のファームとの比較など

 

年収の内訳(基本給と賞与の比率)

賞与は年2回、月収の3か月分程度が支給されます。

 

昇給スピード

30歳前後で年収1000万円に到達するまでは、基本的に年次に沿った額の昇給となるようです。毎年70~100万円程上がっていきます。それ以降は本格的に実力で差がついていきます。

 

福利厚生の充実度

入社3年目まで住宅補助が出るなど、充実度はかなり高いようです。その理由として、野村グループの福利厚生制度を利用していることがあげられます。

 

残業制度について

総合職であるの間は残業時間に見合った手当が支給されますが、専門職昇格後はいわゆる「みなし残業制度」を適用されます。アサインされるプロジェクトによって異なるようですが、全く調整がきかないということはないようです。また、日系企業に特有のいわゆる”帰りにくい雰囲気”はなく、外資系のように仕事が終わり次第すぐ帰宅ができる文化があるようです。

 

評価制度

半期に一度、自己評価をした上での上司との面談があります。専門職昇格後は成果主義で評価が行われると公式HPにはありますが、実際には入社10年ほどまでは年功序列の色合いが強く、評価にはあまり差はつかないという声があります。しかし外資ファーム同様、若いうちからかなりの裁量権を持って働くことができるため、評価によるものよりも仕事の結果そのものからやりがいを得ることが出来るのではないでしょうか。

 

他ファームとの比較

日系のシンクタンクとしてはトップレベルの年収です。平均年収は1,050万円となっており、同じくトップレベルと言われる三菱総合研究所と比較しても100万円ほど高く設定されています。外資ファームと比較した場合は、昇給スピードの遅さも手伝い多少見劣りはするものの、30歳で年収1,000万円というのはかなりの高給と言えるでしょう。

 

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも是非ご覧になって下さい。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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