【役職別】NTTデータの年収

このページでは、NTTデータの年収について解説します。

NTTデータではシステムインテグレーション事業をはじめとするIT企業で、コンサルタント以外にもシステムエンジニアやファシリティマネジメントといった様々な職種があります。
そのため役職はコンサルタント職独自のものではありませんが、年収には役職が大きくかかわります。
役職ごとの年収も口コミをもとにまとめてありますので、参考にしてください。

なお、本サイトでは年収以外にも採用情報や選考対策等についての情報もまとめています。ファーム別情報リンクよりぜひご覧になってください。
 

年収

主任(学部卒5年目~、院卒3年目~)
600万円前後

課長代理
800万円~900万円

課長
1,000万円~
 

昇給スピードや他のファームとの比較など

基本給と賞与の比率(年収の内訳)

基本給は年功序列に従って上がっていき、ボーナスと残業代で個人差が大きく出るようです。
賞与は年2回支給されます。
年収に占める賞与の比率は明らかではありませんが、30歳時点で100万円前後、40代半ばで200万円程度という平均データを出しているサイトがあるほか、基本給の3~4か月分だという口コミもあります。
成果については主に賞与で反映され、あくまでも基本給は年次と役職による部分が大きいと言われています。

 

昇給スピード

成果主義が強いですがいわゆる年功序列の色も残っており、昇給のスピードは緩やかなようです。そのため、若いうちから大きなリターンを求める人より、10~20年の長いスパンでキャリアを形成する人が多くみられます。
年収は勤続年数に応じて毎年上がりますが、昇進すると上昇率が上がるようです。
社員の口コミによると、NTTデータではキャリアアップに必要な期間や条件が定められているようで、年次と条件の双方を満たすと昇進の可能性が出ます。
昇進には面接等が必要で、全員が通過できるわけではありませんが、順調に昇進した場合であれば30代前半で課長代理、30代後半で課長になるといったスピードのようです。
 

福利厚生の充実度

福利厚生はカフェテリアプランというポイント制度で、所定のポイントの中で自由に使い道を選ぶことができます。
住宅補助が1か月あたり4万円、結婚すると7万円支給されます。
そのほか、独身寮の利用や社食手当、住宅購入者への利子補給などがあるほか、資格取得のための補助もあるようです。
また、有給の消化については全消化のための社内制度があるらしく、口コミサイトでも70%以上と高くなっています。

 

残業制度について

残業代は基本的に100%支給されますが、一定の条件を満たすと裁量制になり、残業代が年収に含まれるようになります。これについては所属する部署やプロジェクトによっても異なるようで、上司の意向によって裁量労働制に切り替わる場合もあるようです。

 

評価制度

社内資格の取得と直近2年間の評価をもとに所属部署の上長等からの推薦によってキャリアアップが実現します。
評価は相対的に行われ、直属の上司と面談を行う機会等もあるようですが、部署の予算によっては優秀であっても昇給しないといったケースもあり、人によっては仕事の評価が給与に反映されづらいと感じる人もいるようです。

 

他ファームとの比較

IT業界の中で見ると高い給与水準だと評価する社員が多いようです。
コンサルティング業界と比較すると額面ではやや劣りますが、その分福利厚生の充実度は国内トップレベルともいわれ、この点では優れていると言えます。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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