【役職別】ローランド・ベルガーの年収

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このページでは、ローランド・ベルガーの年収について解説します。

コンサルティングファームでは、通常は役職ごとに給料(年俸)が決められています。ここではローランド・ベルガー社内での役職名と、その役職に応じた年収をまとめました。

(なお、本サイトでは年収以外にも「ローランド・ベルガーのインターン対策情報」などをまとめています。どんな選考が課されるかを解説しており、ローランド・ベルガーの選考の概要がつかめます。)

 

役職

 

ジュニア コンサルタント

プロジェクトメンバーの一員として、先輩であるコンサルタントやシニアコンサルタントの指示・指導の下、プロジェクトのフレームワークに沿って必要な情報収集や調査、分析作業を主に担当します

コンサルタント

プロジェクトを構成するモジュールのひとつ、もしくは複数のモジュールの作成を、責任をもって行います。

シニア コンサルタント

プロジェクトマネージャーの指示・指導の下、実作業レベルにおけるプロジェクトメンバーの取りまとめ役として、複数のモジュールの作成やその内容について責任をもって対応していきます。

プロジェクトマネージャー

プロジェクトの実質的な現場責任者として、担当パートナーと協力・連携しながら、プロジェクトの進捗や内容、品質に関して責任をもって担当していきます。

プリンシパル

複数のプロジェクトの運営およびその品質に責任を持ち、プロジェクトマネージャー以下のチームメンバーに対する指示、指導を行ってプロジェクトを進めていきます

パートナー

オフィスの運営や事業開発を行うことはもちろん、担当クライアントに対して統括責任者として対応します。

 

年収(賞与込み)

 

ジュニア コンサルタント

550~700万円

コンサルタント

700~1000万円

シニア コンサルタント

1100~1500万円

プロジェクトマネージャー

1600~2200万円(ボーナスによる差が大きい)

プリンシパル

2500万円(推定)

パートナー

3000万~数億円(推定)

 

昇給スピードや他のファームとの比較など

 

年収の内訳(基本給と賞与の比率)

ジュニアコンサルタントとコンサルタントは、基本給の10%がボーナスとして支給されます。シニアコンサルタントだと基本給の20%がボーナスとなり、プロジェクトマネージャーになると基本給の30%ほどにもなります。

 

評価制度

人事評価は、アサインされたプロジェクトで達成した仕事について、年間を通した評価が行われます。顧客にどれだけ貢献したかや、自身のスキルが高いレベルを有しているかなどが評価され、1つ1つのプロジェクトの出来が昇進できるか否かに関わってきます。

 

残業制度、ワークライフバランス

ここ数年で改善傾向にあるものの、ローランド・ベルガーはコンサルティング業界の中でも労働時間が長いファームのようです。連日、日付をまたいで仕事をし続けるという体制が常態化しており、マネージャークラスになるまでプライベートなど一切ないという状況だったようです。退職理由としても、ワークライフバランスが保てないことを挙げる人が多いです。

 

昇給スピード

グローバルで大規模な戦略系コンサルティングファームであるローランド・ベルガーですが、その割には「コンサルタント」段階での年収はそこまで高くなく、800万円ほどの年収の人が多いようです。しかし、その上の役職であるシニアコンサルタントになると、一気に昇給し、1200万円以上の年収に到達するようです。ここまでくると、他の戦略系ファームと同等の水準になります。さらに、プロジェクトマネージャーになると他のファームよりも高い年収となり、個人の業績や会社の業績が良ければ、2200万円以上にもなります。プリンシパルの年収については推定ですが、プロジェクトマネージャー以上の年収となると2500~3000万円の辺りで推移すると思われます。

 

ファームとして景気が良いor悪い

日本において大きな存在感を示している戦略系コンサルティングファームは、マッキンゼーとBCGの2大ファームですが、ローランド・ベルガーはその次の3番手の位置を狙っています。A.T.カーニーとその位置を争っているという印象であり、今後も存在感を増していくと予想されます。

 

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも是非ご覧になって下さい。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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