【役職別】シンプレクスの年収

このページでは、シンプレクスの年収について解説します。
コンサルティングファームでは、通常は役職ごとに給料(年俸)が決められています。ここではシンプレクス社内での役職名と、その役職に応じた年収をまとめました。
(なお、本サイトでは年収以外にも「シンプレクスのインターン対策情報」などをまとめています。どんな選考が課されるかを解説しており、シンプレクスの選考の概要がつかめます。)

 

役職

スタッフ(新卒入社1年目~)

シニアスタッフ(新卒入社4年目頃~)

プロフェッショナル(7年目頃~)

アソシエイトプリンシパル

プリンシパル

マネージングディレクター

 

年収

スタッフ

400~550万円

シニアスタッフ

500万円~

プロフェッショナル

700万円~

アソシエイトプリンシパル

1,000万円~

プリンシパル

1,500万円~

マネージングディレクター

2000万円~

 

昇給スピードや他のファームとの比較など

 

基本給と賞与の比率(年収の内訳)

賞与は年に1度で、年俸の85%が月給による支給、15%が賞与としての支給という仕組みのようです。
また、詳細は後述しますが、月の残業60時間分についてはみなし残業として含まれていることや、口コミによると交通費も年収に含まれているらしいです。
年収の内訳については、年収が高くなるにつれて賞与の割合が高くなっていくケースが多いようです。

 

退職金

退職金制度はありません

 

昇給スピード

昇給は年に1度行われます。上の役職で役職毎の在籍期間を目安で記載しましたが、評価が高い場合にはこれよりも速いペースで昇進する可能性もあります。
シンプレクスの採用HPによれば、入社3年目で年収700万円を報酬として受け取る場合や、30代前半でマネージングディレクターとして年収2000万円以上になる場合もあるとのことです。

 

福利厚生の充実度

交通費やその他諸手当はすべて年俸に含まれているようです。

 

残業制度について

残業代については、みなし残業時間として月60時間が含まれているため、残業代は出ませんが、それを超えた場合には支払われるようです。
ですが、この残業分で支払われた給与は、その年のボーナスから差し引かれてしまうようです。そのため、実質的には、残業代はボーナスの先取りと言えるでしょう。

 

評価制度

評価は、毎年1度年度末に行われ、プロジェクトマネージャーや役員層といった上層部の合議によって評価が決まります。
評価が良ければ100万円昇給する場合もあるようです。

他ファームとの比較

先述したように、昇給については、評価次第では1年で100万円以上昇給することもあり、他ファームと比較すると昇給スピードはかなり速いと言えます。
ですが、役員クラスなど上の役職の社員が詰まっていると、一定クラス以上の昇進が構造的に難しい場合があるという点については他の企業と同様のようです。

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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