【役職別】スカイライトコンサルティングの年収

このページでは、スカイライトコンサルティングの年収について解説します。

コンサルティングファームでは、通常は役職ごとに給料(年俸)が決められています。ここではスカイライトコンサルティング社内での役職名と、その役職に応じた年収をまとめました。

(なお、本サイトでは年収以外にも「スカイライトコンサルティングのインターン対策情報」などをまとめています。どんな選考が課されるかを解説しており、スカイライトコンサルティングの選考の概要がつかめます。)

目次 [非表示]
1 役職
2 年収
3 昇給スピードや他のファームとの比較など

 

年収(推定値)

 

アナリスト

年収:450~600万円

内訳:350~450万円(基本給)+賞与+業績評価

アソシエート

年収:600~700万円

内訳:450~550万円(基本給)+賞与+業績評価

シニアアソシエート

年収:700~900万円

内訳:550~700万円(基本給)+賞与+業績評価

マネジャー

年収:900~1,000万円

シニアマネジャー

年収:1200万円~

 

昇給スピードや他のファームとの比較など

 

年収の内訳(基本給と賞与の比率)

賞与は年2回です。アナリストからシニアアソシエートの級位では月収が年収の1/16、賞与がそれぞれ月収の2か月分です。マネジャ―以上になると月収として年収の1/12、賞与は成果がそのまま反映されるようになります。

 

昇給スピード

新卒から3年目まではほぼ横一列で昇給していき、それ以降は評価次第で変動します。昇進に関しては、1年で1つ上がっていくのが一般的ですが、能力によっては半期に1つのスピードで昇進する場合もあるそうです。昇給タイミングは年2回あります。

 

残業制度について

裁量労働制を採っているため、残業代は出ません。プロジェクト中は残業が多くなるものの、プロジェクト終了後は有給をとることが推奨されているようです。また、会社として社員のワーク・ライフバランスへの意識が高い、個人・家庭の事情にも柔軟に対応してくれるといった声もあります。その一方で、残業が多くプライベートを犠牲にしている人が多くいるという声もあるため、アサインされるプロジェクトや上司の意向によって大きく違いがある可能性もあります。

 

評価制度

年2回評価とそれに基づいた昇進判定が行われ、そこでは上司やマネジャー、役員から直接評価をもらうことができます。妥当な評価を貰っているという声が多く、会社自体も人材を育成をするために評価制度に力を入れているようです。

 

他ファームとの比較

外資ファームと比較すると低めの年収になっています。その一方で、他ファームに比べて残業が少なく休暇の融通が利くため、妥当な額であるという声もあります。

 

 

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも是非ご覧になって下さい。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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