【役職別】シグマクシスの年収

このページでは、シグマクシスの年収について解説します。
コンサルティングファームでは、通常は役職ごとに給料(年俸)が決められています。ここではシグマクシス社内での役職名と、その役職に応じた年収をまとめました。
(なお、本サイトでは年収以外にも「シグマクシスのインターン対策情報」などをまとめています。どんな選考が課されるかを解説しており、シグマクシスの選考の概要がつかめます。)

 

役職

 

コンサルタント

アシスタントマネージャー

マネージャー

プリンシパル

 

年収

コンサルタント

450~600万円
 

アシスタントマネージャー

650~800万円
 

マネージャー

850~1200万円
 

プリンシパル

1400万円~数千万円

 

昇給スピードや他のファームとの比較など

 

基本給と賞与の比率(年収の内訳)

口コミからの情報にはなりますが、シグマクシスは近年賞与制度を廃止したようです。以前は賞与が年俸の約15%×年二回の賞与が支給されていたようですが、現在はこれに代わって月給が年俸の12分の1担っているとのことです。

退職金

退職金はないようです。

 

昇給スピード

新卒1年目は年収480万円が数年間続くものと思われます。
シグマクシスは勤続による年収の変動はなく、クラスアップによってのみ年収が上がるようです。つまり、役職が上がらない限りは年収が変わることもほとんどないため、1年ごとに給与があがるといったことはないということになります。
個人差はありますが、速いペースであれば新卒4年目でアシスタントマネージャーになれる人もいるとのことです。
 

福利厚生の充実度

アシスタントマネージャー以下の役職で共働きの家庭に対しては育児支援手当として毎月75,000円が支給される制度があるようです。
また、宿泊代や飲食代といったものを含むプロジェクトの日当は、役職に関わらず比較的多く支給されるらしく、宿泊費等を差し引いても残ることもあるようです。

 

残業制度について

シグマクシスは裁量労働制を採用しており、残業代は出ないようですが、深夜残業については支給されるという声もあります。

 

評価制度

昇給スピードの項目でも触れましたが、昇給は昇進と連動しており、役職が上がらない限り年収も上がりません。
評価自体は年に1度行われており、プロジェクトでの実績や企業の業績等を基にパートナークラスによる審査が行われ、プロモーションの可否が決まるようです。

 

他ファームとの比較

初任給については他ファームと同水準のようですが、昇給スピードは遅いことが予想されます。
また、これはシグマクシスに限ったことではありませんが、昇進のためには個人のパフォーマンスはもちろんですが、企業全体の業績があがっていれば社員を昇進・昇給させる余裕があるということなので、比較的速くキャリアを積んで昇給できると言えると思います。
そのため、ファームを比較する際には近年の業績の動向を確認しておく必要があるでしょう。

 

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも是非ご覧になって下さい。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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