【役職別】山田ビジネスコンサルティング(YBC)の年収

このページでは、山田ビジネスコンサルティング(YBC)の年収について解説します。

コンサルティングファームでは、通常は役職ごとに給料(年俸)が決められています。ここでは山田ビジネスコンサルティング社内での役職名と、その役職に応じた年収をまとめました。

(なお、本サイトでは年収以外にも「山田ビジネスコンサルティング(YBC)の選考/採用情報」などをまとめています。どんなフローで選考が課されるかを実際の出題例を含めて解説しており、山田ビジネスコンサルティングの選考の概要がつかめます。)

 

役職及び年収

ノンタイトル

330~450万

コンサルタント

400~500万

シニアコンサルタント

450~550万

マネジャー

700~800万

副部長

900~1000万

部長

1000~1200万

 

また、新卒採用のHPによると、2015年度は以下のような支給実績があります。

新卒入社 1年目: 平均 420万円 最大 470万円
新卒入社 3年目: 平均 620万円 最大 750万円
新卒入社 5年目: 平均 790万円 最大 1,220万円
新卒入社 7年目: 平均 830万円 最大 1,040万円
新卒入社 9年目: 平均 1,310万円 最大 1,880万円
※諸手当、残業代込み

 

昇給スピードや他のファームとの比較など

年収の内訳(基本給と賞与の比率)

年俸の1/15が毎月支払われ、1.5/15が年2回賞与として支払われますが、これに加え、業績に応じて決算賞与が出るようです。決算賞与は、特に管理職に手厚く支払われるという情報もあります。

評価制度

昇進の検討は、年1度期末に、年間を通じた評価により行われます。マネージャー以上は成果主義であり、具体的には受注額が評価の基準の軸になるようです。一方マネージャー以下は個人成長を重視されるようであり、 上司・部下から様々な観点でエクセルの評価シートを使用して評価を行っています。

残業制度について

みなし残業として固定給に含まれます。かつては残業で一定の年収を保っていたが、近年は残業削減の風潮はある、という見方もあるようです。管理職以上は残業代はつかない分、賞与が多めに給付されるようです。

昇給スピード

特に早い・遅いという意見は見られないようです。新卒入社2,3年ほどは毎年50万円程度年収が上がり、それ以降は評価によって大きく差がつく、という情報もネット上には見られます。

他ファームとの比較

他の大手日系ファームと比較すると、年収はやや低めと言えます。しかし、裁量権が大きいことが特徴であり、かなり若いうちからクライアントの担当者や社長と仕事をする機会が増え、自身が案件をコントロールする形で関わることが、早い段階から可能になるようです。その裁量権・やりがいをモチベーションにする社員も居るでしょう。

 

 

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも是非ご覧になって下さい。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!