【18卒対象】ベイカレント・コンサルティングの特徴・強みまとめ

ベイカレント・コンサルティングとは?

ベイカレント・コンサルティングは創業17年目の完全独立系の日系ファームで、ビジネス規模を順調に拡大しつつもベンチャーらしさを失わないIT企業です。近年は経営層も刷新されIT以外の領域にも事業を積極的に拡大している最中です。元経営者や外資系ファーム出身者、若いうちから実践で鍛えられた若手など、優秀な人材が多数在籍しています。将来的には、ITと経営を身につけ大企業の役員や管理職としての活躍を目指す方、実践経験を積み起業・独立を目指す方など、「経営」を強く志向する新卒社員が毎年多数参画しています。著しい成長率を誇っており、1998年の創業以来20年近くにわたって、増収増益、事業領域の拡大、人材のハイレベル化等、全方位的な成長を継続してきたコンサルティングファームは他に例がありません。

企業概要

  • 正式名称:株式会社ベイカレント・コンサルティング
  • 社員数:880人
  • 資本金:1億円
  • 設立年:1998年
  • 本社所在地:東京都新宿区西新宿2-4-1

ベイカレントの特徴

多様な人材

ベイカレントの特徴の一つは、その人材の多様性です。元経営者や外資系ファーム出身者、若いうちから実践で鍛えられた若手など、優秀な人材が多数在籍しています。最近では外資戦略系ファームから来ている人が多いようです。こうした多様な人材同士の交流により互いのノウハウが共有され、相互に高め合いスキルアップをしている企業なのです。将来的には、ITと経営を身につけ大企業の役員や管理職としての活躍を目指す方、実践経験を積み起業・独立を目指す方など、「経営」を強く志向する新卒社員が毎年多数参画しているようです。実際、多くの方が退社後に経営者として活躍しているようです。

 

 

外資コンサル・ベンチャー・日系 3つの企業文化の融合

ベイカレントの一つの特徴は、外資コンサル、ベンチャー、日系の企業文化の良い面が融合したような企業文化を持っているところです。まず外資コンサル的な側面は企業のフラットな体制にあると言えるでしょう。若手・ベテラン関わらず発言権が有り、誰が言ったかではなく正しいことを言ったかが評価されるのです。ベンチャー的な側面は企業自体の若さ(1998年設立!)から来る活気にあると言えるでしょう。一部のコンサルティングファームのアカデミックで静謐な雰囲気より、前のめりで活気があり、賑やかな社風が肌に合う、もしくは面白いと思える人たちと一緒に仕事がしたいとベイカレントの現役コンサルタントは述べています。

そして日系的な側面は、社員の仲の良さと教育制度の充実に有ります。まず前者ですが、社内は和気あいあいとした雰囲気で、社員同士の関係が濃密であることが特徴です。社内イベントや勉強会、プロジェクトメンバー以外との情報交換会などを定期的に行い、プロジェクトや部署を超えて、横断的に社内で繋がりが持てる様、活動を行っています。そして後者の教育制度ですが、「人の成長」に重きを置き様々な研修制度やプロジェクトを考慮してくれます。マネージャが新卒社員に対して提案書作成方法、プロジェクトのフィードバックなどの研修を実施する新卒社員フォローアップ研修をはじめ、社内・社外で遵守すべき情報セキュリティーを学ぶ情報セキュリティー研修、Microsoft、Oracle等の主要ソフトウェアベンダーによるパートナー研修などの教育プログラムが用意されています。

卓越した営業力

ベイカレントの一つの強みとしてあげられるのは営業力です。マッキンゼーやBCGなどと比較するとネームバリューでは劣ってしまうベイカレントが多数の案件を獲得しているのはその卓越した営業力のおかげと言われています。企業の看板やブランドに頼らず、大企業から重要案件を多数獲得しているのです。例えば、営業部隊が存在していて、提案書を書くなどの役割を担っています。

 

提供サービス

経営戦略からIT戦略企画、システム構築、アウトソーシングまでのワンストップソリューション

ベイカレントの特徴は、現場に根ざしたハンズオン型のコンサルティングサービスを提供していることです。企画やドキュメントを提出するだけのコンサルティングではなく、顧客の右腕となり、現場で共に汗を流し、成果を出していく事を重視しています。現場力・実行力を重視するマインドが特徴です。よって、戦略は実行段階でも支援を行うし、システム構築やアウトソーシングなどの実践的なサポートも行うのです。このようにコンサルティングから下流工程まで一社でまとめて行うことで、クライアントのいかなる要望にも応えることができます。また、ベイカレントは一部の総合系ファームと異なり、特定のハードやソフトに依存しておらず、クライアントのニーズに応じてより良い製品を選択し、クライアントの利益を最大化できるようソリューションを提供しています。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!