【18卒対象】ビービットの特徴・強みまとめ

ビービットとは?

 

ビービットは2000年に元アクセンチュアの遠藤氏が立ち上げたコンサルティングファームです。人間の心理や行動特性を探求することで、真に役立つ製品やサービスを創出し、豊かな社会の実現に貢献するというビジョンのもと、ビービットでは「行動観察」を主軸に据え、ユーザ心理を独自の科学的な手法で徹底的に分析しています。2000年の創業以来一貫して「人間にとっての品質向上」を目指し、ウェブユーザビリティ改善から企業と顧客のコミュニケーション設計を支援するデジタルマーケティングのコンサルティングへと着実に事業を拡大させてきました。

 

企業概要

 

  • 正式名称:株式会社ビービット
  • 設立年:2000年
  • 社員:119人
  • 資本金:3200万円
  • 本社所在地:東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷東急ビル7階(受付5階)

 

ビービットの特徴

 

徹底的な顧客志向

経済活動が成熟しものが溢れる現代においては、ユーザのニーズが多様になり、また情報技術の発展による購買行動の大きな変化は企業にユーザと真摯に向き合うことを要請しています。そこで遠藤氏は「モノではなく人間中心の世の中づくり」という理念を掲げ、徹底的にユーザーの視点で考えるというスタイルを採用しました。ビービットのミッションは、企業が「ユーザ中心」の考え方でビジネス上の意思決定をすることが当たり前になる社会を創ることです。そのためには、人間の特性や行動原理を理解し、それに基づいたマーケティングやビジネスプロセスを作ることが必要になります。そこで、ユーザ行動観察調査などの科学的手法を用いた知見を蓄積し、ユーザ中心のビジネスとは何かという問いから出発し、企業活動をユーザファーストで意思決定するためのコンサルティングを行っています。

 

提供サービス

  • web戦略におけるユーザビリティの改善

ビービットはどのように「ユーザー視点で考える」という理念を実現させているのでしょうか。一つはweb戦略においてです。2000年の創業以来、ウェブユーザビリティ改善から企業と顧客のコミュニケーション設計を支援するデジタルマーケティングのコンサルティングへと着実に事業を拡大させてきました。例えば企業のwebページをいかに使いやすくするか。多くの企業のwebページは自社の都合やロジックで作られており、実際ユーザビリティ(使いやすさ)は低いことが多いのです。そこでビービットはユーザーがどのようにページを使っているのかを徹底的に調査しユーザビリティの改善を行うのです。企業側としてもより使いやすく見たいページになれば伝えたい情報を伝えることができるし、ユーザーも使いやすくなり嬉しいというwin-winを実現しているのです。具体的にどのようなことをしているかはビービットのユーザビリティ実践メモを参照にしてみるとよいでしょう。

 

  • 近年は顧客志向の組織改革サービスも

基本的にweb戦略/マーケティングが主な業務内容であったビービットですが、最近は新たな試みも行っています。それはロイヤリティ向上支援、すなわち顧客からの信頼度・親密度を上げられるよう支援するサービスです。ロイヤルティという顧客の感情の可視化と共に、ロイヤルティを生む源泉である顧客インサイト(顧客の必ずしも意識化されていない本音)を捉え続け、それを実際のアクションに繋げ、その成果を都度確認できる活動基盤を者にに定着させるというサービスです。これもユーザー視点という理念に基づくサービスと言えます。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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