[コンサル志望者必読本①]~コンサル1年目が学ぶこと~

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引用元:http://www.amazon.co.jp/コンサル一年目が学ぶこと-大石-哲之/dp/4799315323

 

今回は、「コンサル一年目が学ぶこと」の中でも重要なものを5選まとめてみました。この本では、合計30項目に渡り、コンサルにおいて必要な(デスクワーク術、話す技術、思考術、ビジネスマインド)などをコンサル一年目でも分かるようにわかりやすくまとめている。

 

[コンサル一年目が学ぶこと、代表5選]

 

1. PREPの型に従う

PREPとは、結論から話す方法論のこと。
<Point=結論、Reason=理由づけ、Example=具体例、Point=結論の繰り返し>で締める。普段話す時も、意識することが必要になってくる。そして、必ず、端的に話すことを心掛ける。

2. 相手の期待値を把握する

相手の期待を超え続けることがビジネスの基本。そのためには、まず相手の期待の中身を把握する必要があります。それを把握したら、あとは相手の期待値を超え続ける成果を上げ続けるのがコンサルタントの仕事になってくる。

3. 空雨傘提案の基本

「黒っぽい雲がでてきたので、雨が降り出しそうだから、傘を持っていったほうがいい」というように、事実(雲)解釈(雨)アクション(傘)の区別をつけることの例えのようです。これが、1年目だと特に雲で終わりがちなため、強く意識する必要があります。

4. 仮説思考

はじめに仮説有りきと言われるほど重要な考え方のひとつになっている。まず、予想できる範囲でストーリーラインを描きリサーチする。そして、仮説⇒検証⇒フィードバックのサイクルを高速で回す。そうして、意思決定のスピード感を早める。

5. 常に自分の意見をもって情報に当たる

ビジネス能力を向上せるのは、情報量ではなく、考えること。考えるとは、自分の意見を持つこと。自分の考えを持って、情報に接することで、本質が見えてくる。答えを見る前に1分だけ自分で考える時間を作ってみるなど、情報に触れる際、意識することが求められている。

 

最後に

コンサル志望者にとって、今回の5選は基礎的な用語も多いかもしれないですが、紹介したものはあくまでその一部分にすぎないです。この本では、とてもわかりやすく、シンプルに実際に1年目が身につけられる能力について網羅的に整理されている本は珍しいので、気になる方は是非読んでみてください。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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