Q. どんな人がコンサルタントに向いていますか?

Q. どんな人がコンサルタントに向いていますか?

A:一言で表すのは難しいですが、「知的好奇心が強い人」や「自分の頭で考える事が好きな人」はコンサルタントに向いているでしょう。

そもそもコンサルタントが行う仕事とは、自分が今まで全く関わったことのない分野の会社の経営課題を解決したり、聞いたこともないような事業の市場への参入を検討したりするものであり、コンサルタントは仕事のたびに未知の領域に関わることになるのです。そうなると、当然ながら新しい知識を入れていくことがコンサルタントには求められることになり、常に本やネット、専門家から情報を仕入れていくことになります。したがって、新しい知識の習得を進んで行い、それが苦にならない知的好奇心に溢れた人はコンサルタントに向いていると言えるでしょう。

 

また、コンサルタントの仕事には、ロジカルかつクリエイティブな思考が求められます。中でもロジカルな思考(ロジカル・シンキング)が出来ることはコンサルタントの必要条件であり、新人のコンサルタントは入社後に徹底的に鍛えられます。ロジカルな思考が出来るようになるには、いわゆる「地頭」の良さも関係してくるでしょうが、それ以上に、自分の頭で考えぬくという「知的体力」が重要となります。難しい問題に対しても、決して諦めず、かつスマートなやり方で考え抜く能力はコンサルタントに必須の能力です。現時点でロジカル・シンキングが出来ないという人でも、練習すればロジカル・シンキングは習得できる能力です。現時点でのロジカル・シンキングの能力よりも、粘り強く考えぬける知的体力と考えることが苦にならない楽しむ心を持ち合わせていることが、コンサルタントの適正を考える上ではキーポイントとなるでしょう。

 

まとめると、新しい知識を楽しんで学べるような「知的好奇心」を有する人や、ロジカルな思考を常に行えるような高い知的体力を持ち、「自分の頭で考える」ことが苦にならない人がコンサルタントに向いているといえるでしょう。

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