【コラム集】企業分析入門その①〜⑥《企業分析のための財務三表・フレームワーク・ROE》

企業分析入門
このページでは、企業分析をするための基本的な知識を紹介しているコラムをまとめています。
外コン・外銀志望者にとっては、企業分析のためだけの知識ではなく、選考を突破したり、社会人として活躍するために最低限必要な知識です。自信がない知識についてはここで確認しておきましょう。

目次

・企業の状態を表す財務三表
・企業分析に使えるフレームワーク
・株主が注目する自己資本利益率(ROE)
・まとめ

重要な財務諸表(財務三表)

企業分析入門
企業の状態を表す財務諸表。

「財務諸表を学ぶ意義とは?」
「そもそも財務諸表って何?」

このように、財務諸表についての知識が全くないという人は、
>企業分析入門その①~財務諸表入門編~
を読んでみてください。

財務諸表の中でも、特に重視されているのが
「損益計算書(P/L)」「貸借対照表(B/S)」「キャッシュフロー計算書(C/F)」です。
これらを総称して「財務三表」と呼びます。

財務三表を分析することで、会社の財政状態、経営成績の全体像が見えてきます。以下のコラムでそれぞれ解説しているので確認してみてください。

>【外銀・外コン志望者必見!】企業分析入門その② ~P/L編~
>【外銀・外コン志望者必見!】企業分析入門その③ ~B/S編~
>【外銀・外コン志望者必見!】企業分析入門その④ ~C/F編~

企業分析に使えるフレームワーク


フレームワークを用いることで、業界・企業の競争環境や、当該企業がどのような戦略を取るべきかを考えやすくなります。
また、このようなフレームワークを使いこなすことができれば、
グループディスカッションやケース面接の選考を通過しやすくなるでしょう。

>企業分析入門その⑤~3C分析編~
>企業分析入門その⑥~ファイブフォース分析編~

株主が注目する自己資本利益率(ROE)


ニュースなどでよく見かける「自己資本利益率(ROE)」
多くの経済ニュースやディスカッションでは、ROEや関連用語などを知っていることを前提に展開されるので、この概念も企業分析には必須と言っていいでしょう。

【外銀・外コン志望者必見!】企業分析入門その⑦ ~ROE編~

まとめ

これらの知識は企業分析に便利なだけではなく、外コン・外銀を志望する上で知っておくべき知識です。また、これらの知識を身に付けることで経済ニュースなどが身近なものになるでしょう。知らないものがあれば、各リンクからしっかりと確認してください。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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