【18卒対象】大和総研の特徴・強み

大和総研とは

大和総研は、1989年に設立され、大和証券グループにおいて、主にリサーチ、コンサルティング、システムの3つの分野のサービスを提供してきた情報創出機関です。各分野の専門家が時代に則した独自性の高い情報サービスを提供しています。 

 

企業概要

正式名称 : 株式会社大和総研 (Daiwa Institute of Research Ltd.)

事業内容 : 経済・社会に関する調査・研究、提言及びコンサルティング、システム・インテグレーション

設立 : 平成元年

資本金 : 1000百万円

本社所在地 : 東京都江東区冬木15番6号

代表電話番号 : (03)5620-5100

 

大和総研の特徴

大和証券グループの一員

大和総研は大和証券グループにおけるシンクタンクということもあり、証券系の企業文化が強い会社となっています。証券会社としては、野村證券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券の五社が特に有名です。その中でも大和証券は独立系に分類され、財閥の影響を受けづらいようです。証券会社は、刻々と変化する金融マーケットと顧客の両方を意識し、緊迫感のある仕事を行うため、結果を重視し、会社によっては強い上下関係・仲間意識を持つ所もあるようです。大和総研は、そうした証券系の文化の影響を受けている面もあるようです。

若手を育てる文化

また、大和総研の特徴として若手を育てる文化が挙げられます。若手への待遇は一般的な企業に比べて給与、福利厚生面で充実しています。最近では、若手が大規模な仕事を手がけることが多く、若いうちから成長する機会も与えられるようです。また、中途採用の比率は低く、新卒社員を重視する傾向があります。

三つの分野の連携と、実行まで行うコンサルティング

「リサーチ」「コンサルティング」「システム」という三つの分野で相互に連携し、アクションまで踏み込む点も特徴と言えます。国や企業に対し、こうした三つの分野を連携させてソリューションを提供するため、戦略を描いて終わり、ではなく、実行まで踏み込んだサービスを行っていく点も特徴的であり、その独自性が他社との差別化のポイントにもなっているようです。

 

提供サービス

・リサーチ 

日本国内、海外問わず経済予測、政策分析、金融資本市場及び金融ビジネスの動向、金融税制、環境・CSRなどについて調査分析活動を行い、幅広い情報発信及び政策提言を行っています。

コンサルティング

証券系シンクタンクとして長年培われてきた知見や、大和総研グループのITを支えてきた先端技術、SI(システム・インテグレーション)機能と連携したコンサルティングをクライアントに提供しています。

・信頼性が高く高品質なシステムサービス

証券業務と情報技術の専門家が、大和証券グループ各社のビジネスを理解した上で、最新鋭のデータセンターを活用した信頼性が高く高品質なシステムサービスを提供しています。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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