【18卒対象】EYアドバイザリーの特徴・強み

EYアドバイザリーとは

EYアドバイザリーは、会計事務所を母体とした総合系コンサルティング会社です。EYはPwCと同様にメンバーファーム制を採用しており、世界中にあるEYのメンバーファームの中でも日本におけるメンバーファームのことを、EY Japanと呼んでいます。EYは主に4つのラインで構成されており、監査、税務、トランザクション、そしてアドバイザリーのサービスをそれぞれのファーム毎に提供しています。つまり、EYアドバイザリーは日本におけるEYのメンバーファームであり、提供するサービスはアドバイザリーすなわちコンサルティング業務となっています。

 

会社概要

  • 正式名称:EYアドバイザリー株式会社
  • 設立:2010年11月
  • 資本金:4億5千万円
  • 従業員数:不明
  • 本社所在地: 〒100‐6029 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号29階
  • 代表電話番号:03-3503-1490
  • 海外拠点数:全世界60都市以上

世界の主要都市60か所以上に350人以上の日本語を話せるプロフェショナル人材と3,000人を超える現地プロフェショナル人材を配置しており、ジャパン・ビジネス・サービス(新日本有限責任監査法人が統括するネットワーク)のネットワークが緊密な連携を図っています。

世界経済の中心である西欧とアメリカの各都市にはもちろんのこと、新興国が多く存在する東アジア諸国の都市ともネットワークがつながっており、今後の世界経済への対応も図れていると言えます。

 

EYアドバイザリーの特徴

  • 全世界のEYグループとの連携

EYは世界150カ国の拠点、18万8000人のスタッフを有する巨大グループであり、EYのメンバーファームであるEYアドバイザリーは他のEYのメンバーファームとの連携を取ることが出来ます。会計事務所を母体としてはいますが、経営戦略や人事・組織改革などへのコンサルティングサービスを提供する総合コンサルティング業務を行っています。EYアドバイザリーの強みとしては、やはり巨大なEYグループとのコネクションが挙げられるでしょう。グループ内での繋がりが可能としているグローバルなサービス展開や、経験豊富な専門家とのやりとり、そしてグローバルに統一された手法による一貫した品質のサービスの提供といった、3つの特長があるといえます。

  • フレッシュな「ベンチャー気質」の会社

EYアドバイザリーの有する特長のもう1つに、非常に若い会社であるということも挙げられるでしょう。いわゆる「ベンチャー」の気質を有している会社であり、他のコンサルティング会社とは少し異なるカルチャーを持っています。コンサルティング会社では、個人の能力に基づいたスタンドプレーが求められることが多く、社内の仲間意識はそれほど高くないと言えます。しかし、EYアドバイザリーは社員全員が「仲間」であると考えており、全員がカルチャーを共有しようとしているため、個々のモチベーションを高める環境が整っています。コンサルティング会社にとっては社員こそが最大の資産ですが、その資産の持つ力を上手く引き出そうとしている会社だと言えるでしょう。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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