【18卒対象】博報堂コンサルティングの特徴・強み

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博報堂コンサルティングとは

博報堂コンサルティングは、1999年に「ブランド戦略構築を支援するコンサルティング業務を担う社長直轄組織」として博報堂内に設立され、2年後の2001年にコンサルティング企業としての専門性をより高めるべく(株)博報堂ブランドコンサルティングとして独立したコンサルティングファームです。「ブランド構築と事業変革に関する経営コンサルティング」を事業内容に掲げ、ブランドコンサルティングを得意としているファームです。

企業概要

  • 正式名称: 株式会社 博報堂コンサルティング
    HAKUHODO CONSULTING INC.
  • 設立:2001年
  • 資本金: 1億円(株式会社 博報堂 100%出資)
  • 従業員数: 48人(2016年10月1日現在、海外拠点含む)
  • 本社所在地:〒106-0032
  • 東京都港区六本木1-9-10 アークヒルズ仙石山 森タワー
  • 代表電話番号:03-5562-2100
  • 海外拠点数:107拠点(2015年9月16日時点)

博報堂コンサルティングの特徴

  • 「ブランド」に強く、経営課題解決力にも長けている

元々、(株)博報堂ブランドコンサルティングとして発足されたという経緯もあり、ブランドコンサルティングが強い会社となっています。一方で構成メンバーは広告会社出身、経営コンサルティングファーム出身、事業会社出身などの面々が揃っており、広告ブランディングのみならず経営課題の解決力も合わさり、戦略立案から実行までトータルサポートできる体制が整っています。そんな博報堂コンサルティングの社員のマインドセットとして、「論理に溺れない、感性に逃げない」というモットーがあります。さまざまな経歴を持つメンバーの軸として、また、採用する人材に求めるものとして、活用されています。

提供サービス

  • 博報堂グループを含むリソースをフル活用した課題解決

広告業界において強い権威を持つ博報堂グループのBtoBソリューションを活用したマーケティング支援から、「ビジネスをマーケティングが主導する企業」へ変革するための“仕組み”の構築支援など、企業の抱える課題を様々な観点より解決しています。また、注目すべき提供サービスとして、日本企業のASEAN市場におけるマーケティング戦略構築、ブランドマネジメントを支援する「ASEAN Marketing」など、後述するシンガポール進出なども利用した、グローバル進出へのサポートも行っています。

  • 実行まで担う戦略コンサル系クリエイティブブティック「4D」

4Dは、実際にクライアントに帯同し、戦略構築から事業活動の実行までワンストップで提供するチームです。4DとはDraw(描く)、Download(定着)、Drive(仕掛ける)、Dialogue(対話する)の四つのプロセスを示しており、「ブランドの成長に応じて変化できる4次元デザインへ」という特徴があります。

  • 2013年にシンガポールに「博報堂コンサルティング・アジア・パシフィック」設立

国内市場の成熟化や日本企業のアジア進出の加速などの背景より、2013年にシンガポールに100%子会社として「博報堂コンサルティング・アジア・パシフィック」を設立。また、博報堂グループで培われてきた生活者洞察力とブランド・マーケティングの知見をシンガポール政府系の研究機関であるHuman Capital Leadership Institute(HCLI)やInstitute on Asian Consumer Insight (ACI)等との共同研究を行い、欧米発ではなく、アジア発のコンサルティングファームとして独自性を持って経営しているようです。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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