【19卒対象】博報堂コンサルティングの特徴・強み

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博報堂コンサルティングとは

博報堂コンサルティングは、1999年に「ブランド戦略構築を支援するコンサルティング業務を担う社長直轄組織」として博報堂内に設立され、2年後の2001年にコンサルティング企業としての専門性をより高めるべく(株)博報堂ブランドコンサルティングとして独立したコンサルティングファームです。

近年ではM&Aや海外進出に伴う事業戦略支援などを担当する専門部署として、博報堂内にコーポレートデザイン部を設立。2013年には初の海外拠点としてシンガポールに「博報堂コンサルティング・アジア・パシフィック」を設立するなど海外展開を推進しています。

 

企業概要

  • 正式名称:
    株式会社 博報堂コンサルティング
    HAKUHODO CONSULTING INC.
  • 拠点:
    博報堂コンサルティング東京オフィス
    〒107-6319 東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー 11階

    関西オフィス
    〒530-8262 大阪府大阪市北区中之島2-2-7 中之島セントラルタワー16階

    海外拠点(シンガポール)
    Hakuhodo Consulting Asia Pacific Pte. Ltd. (博報堂コンサルティング・アジア・パシフィック)
    8 Shenton Way, #33-01 AXA Tower, Singapore 068811

  • 設立:
    2001年
  • 資本金:
    1億円(株式会社 博報堂 100%出資)
  • 従業員数:
    55人(2017年4月1日現在、海外拠点含む)
  • 代表電話番号:
    03-6441-8070

 

博報堂コンサルティングの特徴

頭の中での競争

博報堂コンサルティングホームページ「博報堂コンサルティングの思想・使命」欄では、競合ひしめく市場で持続的に利益を獲得し事業成長を実現させるための唯一の方法が “顧客や生活者の「頭の中での競争」に打ち勝つこと”であるとされています。

ここで使われている「生活者」という言葉を理解するためには、博報堂が提唱する「生活者発想」という考え方から理解する必要があります。下記、博報堂ホームページに記載されている「生活者発想」を参照してください。

「生活者発想」とは、人を、単に「消費者」として捉えるのではなく、多様化した社会の中で主体性を持って生きる「生活者」として全方位的に捉え、深く洞察することから新しい価値を創造していこうという考え方です。生活者を誰よりも深く知っているからこそ、クライアントと生活者、さらには社会との架け橋をつくれるのだと考えます。

出典 博報堂ホームページフィロソフィー欄より
http://www.hakuhodo.co.jp/about/philosophy/

 

提供サービス

博報堂コンサルティングが提供しているサービスは主に6つ挙げられます。

1 ブランディンググロース

Branding Growth(ブランディンググロース)とは、ブランドをてこに、顧客企業ブランドの持続的な成長を実現するブランディング手法のことです。

博報堂コンサルティングは

生活者の頭の中に望ましい自社ブランドイメージを創るには、コーポレートブランディングで作り出したロゴやスローガンだけでは、情報過多の環境を突破できない

という前提のもと、ブランドが生み出す社会や市場の未来図を具体的に描く必要性を提起しています。

新たな成長機会を共に創りあげる生活者との対話のなかでブランドを磨き上げ、コアなファンとなったパートナー生活者と共に企業ブランドを創りあげていく

と同社サービスは説明。さらに、イメージを具現化し牽引する、具体的なビジネスモデル、組織変革、情報を伝えるコミュニケーションなど、企業のブランド戦略を支援しています。

出典
http://www.hakuhodo-consulting.co.jp/service/branding-growth/

 

2 CMO サポート

CMO サポートとは、マーケティングを、単なる営業支援ではなく、リーダーシップを持って生活者視点で戦略を考え実行していく役割へ変革するために求められる、組織と業務の仕組みのことです。同社は

単に役職を置くことや、組織の規定上の役割を変えることだけにとどまらず、社内・社外の組織が有機的につながる仕組みをつくり、ネットワークと連携による統合マーケティングを国内およびグローバルで実現する

支援をしています。

 

3 Business Model Innovation

Business Model Innovation(ビジネスモデル イノベーション)とは、利益獲得のメカニズムや、事業成長のトリガーとなるアクションを盛り込んだ、実効性の高いビジネスモデルを開発するためのソリューションの意。博報堂コンサルティングが独自に開発したフレームワークに沿いながら、アイディアをビジネスモデル化します。

 

4 4D

4Dとは、DRAW(描く)・DOWNLOAD(定着)・DRIVE(仕掛ける)・DIALOGUE(対話する)の意。

導入時の高度なデザインワークだけでなく、成長過程で最高のアイデアをだしつづける“強い生命力”をもつブランドづくりを真価としています。そして、カタチだけの三次元デザインから、「ブランドの成長に応じて変化できる四次元デザインへ」、という新しいクリエイティブサービスが最大の特徴であり名称の由来です。

と説明されています。

 

5 ASEAN Marketing

グローバル化の進展に伴い、下記のようなさまざまな課題に対応する必要が生じています。

  • どの国に参入するべきか選択したい
  • アジアにおけるブランド戦略を構築したい
  • 現地におけるブランドマネジメント力を高めたい
  • アジアの生活者インサイトを掴みたい

ASEAN市場は単一の市場ではなく、さまざまな経済水準、人種、言語、文化の国々の集合体です。特に急成長するミドルクラスの消費行動は、国により大きな違いがあります。現地の生活者・市場に関し知見を持つ各国の博報堂拠点および現地プロフェッショナル企業との連携を通じて、生活者インサイトをベースに、クライアント企業の本社、アジア統括拠点、各拠点が一体となったASEAN市場でのマーケティング力強化を支援するサービスも、博報堂コンサルティングが展開するサービスの一つです。なお、現在このサービスは、Hakuhodo Consulting Asia Pacificがハブとなって提供されています。

出典
http://www.hakuhodo-consulting.co.jp/service/hcap/

 

6 BtoB Marketing: Success4B

博報堂グループの持つBtoCにおけるマーケティングの知見と、博報堂コンサルティング、株式会社博報堂ダイレクト(旧:ブランドクロッシング)、博報堂プロダクツ、博報堂アイ・スタジオの4社が提供してきた、BtoBマーケティングの知見を統合した「BtoB企業における組織的マーケティング活動を、戦略構築から活動実行まで一気通貫で支援する」ソリューション

と説明されるサービス群です。

  • 新規開拓にまつわる課題(新規顧客とコンタクトできない・適切なコンタクト先が見つからない等)
  • 既存深耕に関する課題(既存クライアントのコンタクト先部署から他部署へのクロスセルができない)
  • 営業戦略や営業活動の仕組みに関する課題(部署間が縦割で個々に活動しており非効率かつ成果がでにくい等)
  • 営業活動にまつわる課題(優秀な営業ノウハウを蓄積・共有できない等)
  • 組織・人材の課題(マーケティング戦略の立案・設計/マネジメントをできる組織・人材がいない、等)

上記のような幅広い課題に対応するとされています。

出典
http://www.hakuhodo-consulting.co.jp/service/success-4b/

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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