【18卒対象】経営共創基盤(IGPI)の特徴・強みまとめ

ここでは、経営共創基盤の特徴をまとめています。経営共創基盤(IGPI)は産業再生機構出身のメンバーが中心となり設立され、プロフェッショナルファームとして経営に深く関与するハンズオン型のコンサルティングが特徴です。ハンズオフとは実際に社員を派遣し、経営に深く関与するスタイルのことです。

 

経営共創基盤(IGPI)の3つの特徴

 

『経営のリアリティ』を追求する実行力

かつてのように事業の計画を提案して終了というスタイルでは通用しなくなっており、近年は計画を立て実行し、プランの達成まで支援しきれることが重要になっています。実際に、IGPIの社員が顧客企業に常駐して働くケースも多く、転職を繰り返しているようだと感じるほど、最前線で実行支援を行っています。

 

専門性と総合的な知識を合わせ持つT字型人材

経営共創基盤には、会計・財務・法務などの非常に多彩な専門分野をもった社員が多く所属しています。その上、各社員には自分の専門だけでなく、他の社員の専門領域に対しても理解のある総合的な力が求められます。つまり、実際に経営を行う上で必要なすべてのスキルが求められ、身につけていくことができます。

 

幅の広い顧客層

例えばマッキンゼーでは国のトップレベルの巨大一流企業が顧客のほとんどを占めます。一方、経営共創基盤ではクライアントの幅が非常に広く、ベンチャー企業から大企業まで支援を行っています。また、産業再生機構が元々のベースだからといって企業再生が主体ではなく、企業再生は全体の2割程度しか占めていません。既存事業のブレイクスルーのための戦略立案と実行支援、新規事業開発、海外進出支援といった様々なテーマを扱っています。

マッキンゼー・ベイン・ADL出身、経営共創基盤(IGPI)の経営陣登壇!?

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