【18卒対象】日本総合研究所の特徴・強み

日本総合研究所とは

日本総合研究所(日本総研)は、1969年に日本で設立された、シンクタンク系のコンサルティング会社です。日本総研は、三井住友フィナンシャルグループの中核企業の一つであり、多岐に渡る事業を展開しています。たとえば、ITを基盤とする戦略的情報システムの企画・構築を行ったり、経営戦略・産業振興等のコンサルティング、そして新事業の創出を行うインキュベーションなどを行っています。また、シンクタンク系の強みであるデータリサーチ業務も勿論メイン業務としています。

 

企業概要

  • 正式名称:日本総合研究所
  • 設立:1969年
  • 資本金:100億円
  • 従業員数:2124人(2014年3月末)
  • 本社所在地:東京本社  東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング
  • 代表電話番号:03-6833-0900(東京)
  • 海外拠点数:世界4ヶ国 5拠点

ニューヨーク、ロンドン、上海、シンガポールに拠点を持っており、各地域の三井住友銀行欧米システムの開発・保守を業務として行っています。海外オフィスの仕事内容は、経済動向のデータリサーチや民間企業へのコンサルティングというよりは、銀行システムの開発と保守であると考えたほうがよいでしょう。

 

日本総合研究所の特徴

 

  • 三井住友グループとのつながり

三井住友フィナンシャルグループを母体としているため、三井住友系の企業ネットワークを活用してクライアントを獲得することができます。また、三井住友銀行自体が高い知名度を誇っているため信用度が高く、新規顧客を開拓する際も三井住友系であることはプラスに働きます。系列企業の金融システムをほぼ独占しているため、非常に強固な営業基盤を有しているという点は、やはり大きな強みだといえるでしょう

 

提供サービス

 

  • 事業戦略にも踏み込む

シンクタンク系のコンサルティングファームとなると、官公庁の下請けとしてデータリサーチ業務を行うというイメージがあるかもしれません。しかし、日本総研は企業の事業戦略にも踏み込んだコンサルティングサービスを提供しています。日本総研の強みである、三井住友系の企業との強いつながりを活かして、様々なタイプの企業の事業戦略に関わります。企業の経営戦略や産業振興・産業創造など、深く戦略に踏み込んだコンサルティングサービスを提供しています。

 

  • 金融とITの融合

金融とITは、今や一体化しており、IT戦略を充実させることは金融ビジネスの発展に欠かせません。日本総研のメンバーは金融のプロである三井住友フィナンシャルグループの一員であるため、非常に高い金融知識を有しています。金融知識のみならず高いITの専門性も有しており、金融とITの専門性を駆使して、先進的な金融サービスを提供しています。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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