【18卒対象】エル・ティー・エス(LTS)の特徴・強みまとめ

エル・ティー・エス(LTS)とは

「業務」「IT」「人財」を切り口にして、戦略実行・成果実現のためのサービスをワンストップで提供しています。
現在代表取締役を務める樺島弘明氏は、ING生命保険株式会社に入社したのち、ITベンチャーで営業担当ゼネラルマネジャーとして大手金融機関や製造業の営業改革等を担当していました。
この時に自社の経営困難からプロジェクト停止という事態に陥り、クライアントの担当者に迷惑をかけることを回避すべく、樺島氏を含めプロジェクトを担当していた6名でその受け皿として会社を設立しました。これがLTSです。
現在LTSは人材・組織の課題を解決する企業として戦略実行フェーズに特化し、航空・製造・商社・金融・ITといった広範な各領域における代表的企業および官公庁に対してコンサルティングサービスを提供しています。

LTSの企業概要

  • 正式名称:株式会社 エル・ティー・エス
  • 設立:2002年3月
  • 資本金:290,350,000円
  • 従業員数:150名(契約社員含む)
  • 本社所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿2-8-6  KDX新宿286ビル  2F・3F

 

LTSの特徴

 

現場に入り込んだワンストップの支援

LTSは、「IT」「業務変革」「組織・人財」という事業領域のそれぞれにおいて、
戦略・計画→企画・設計→開発・構築→導入・展開→定着・運用
といった、顧客の企業変革を実現するためのワンストップ支援を提供しています。
プロジェクト推進の中で、大手コンサルティングファームやSIerなどが提供するリソースやソリューションをLTSのコンサルタントがクライアントの現場に入り込んで能動的に選択・活用することで、課題解決を導いています。

人を起点とした課題解決

クライアント外部の人材でありながら現場に溶け込んで支援を行うには、人や組織に対する高い共感性・人間感情に対する理解力が求められます。そのためLTSでは人材の対人能力育成に力を入れています。
20代であっても、30~40代からなるチームのリーダーに抜擢されるといった成長機会が多く設けられているほか、IBMなど日本を代表する企業で役員等を歴任してきた人を顧問やアドバイザーとして擁し、経営や事業だけでなく人材育成に関しても積極的に関与しています。また、現場にもアクセンチュアなどの外資系コンサルティングファーム出身者やアビーム、日立、富士通といった企業の出身者が多くいます。
こういったことから、超一流といわれる人のものの考え方・教養の深さ・謙虚さなどを若手のうちから直接感じることができる環境が整っていると言えるでしょう。

 

 

LTSの提供サービス

 

サービス事例:ERPの導入・定着化支援

このサービスを提供する企業は近年増加傾向にあるが、主に「導入前の定着化」に特化した企業と「導入後の定着化」に特化した企業に分けることができます。
前者はオペレーションマニュアルやe-learningといった教育ツールの開発を行う企業やトレーニングの実施を行う企業によるものが多く、ERPのプロフェッショナルではないため、ERPに特化したナレッジが成果物に盛り込まれず、現場に定着しない場合も多くあります。
後者は主に導入コンサルをメインに行うコンサルティングファームが実施していますが、導入に特化した企業が行うため、そのサービスはあくまでも提案までにとどまるケースが多く、実際の現場への定着の段階になるとプロジェクトから外れたり、コミットメントの程度が下がったりします。
いずれの場合も、現場に定着するまでの一貫した支援ができないため、十分な効果が出ないままプロジェクトが終了してしまうケースがあるのが実情のようです。

LTSのERP導入・定着化支援サービスの場合は、ERP導入経験者や、保守・運用等のプロジェクト経験者がメインとなって、様々な手法やツールを駆使して、顧客の現場に確実に定着するまで支援することが可能です。
システム導入前には、現有課題の抽出・分析、現行業務機能の調査などを行い、導入中には各フェーズの要員支援や、定着化のためのマニュアル開発、本番稼働支援等を、導入後は定着化支援としてシステム分析、業務分析、社内ヘルプデスクの運用、オンサイトサポートなどを実施しています。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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