【17卒対象】レイヤーズコンサルティングの特徴・強みまとめ

レイヤーズコンサルティングとは?

レイヤーズコンサルティングは日本初の独立系コンサルティングファームです。主に会計マネジメントや会計システ導入など会計などの領域に強みを持っており、公認会計士が多く所属していることが一つの特徴と言えます。新規事業開発支援や、自社開発による連結会計パッケージの販売・サポートなども行っていることも特徴の一つです。

 

企業概要

  • 正式名称:株式会社レイヤーズコンサルティング
  • 設立年:1983年12月
  • 社員数:160名
  • 資本金:6000万円
  • 本社所在地:東京都中央区晴海1-8-12

レイヤーズコンサルティングの特徴

会計分野に大きな強み

レイヤーズコンサルティングの一つの強みは、管理会計・財務会計など会計領域における強みでしょう。まず社員には公認会計士が多く所属しており(社員160名のうち20名が公認会計士、1名が米国公認会計士、2名が税理士)全体として会計分野における専門性が高いといえます。こうした背景から、異常点データ分析による会計不正・誤謬の発見・防止、アンケートサーベイによるコンプライアンス評価・改革、内部監査強化/アウトソーシングなどの内部統制業務に優位性を持っているのです。(内部統制とは内部監査のことで、業務が適正に行われていけるよう組織の内部において適用されるルールや業務プロセスを整備し運用すること、ないしその結果確立されたシステムのことです)。

実行主義

多くのコンサルティングファームが実行主義を掲げますが、多くは名ばかりで完全に徹底されている理念とはいえません。しかしレイヤーズコンサルティングでは泥臭い業務も責任を持ちやり切る常駐型のコンサルティングを行っています。

ミドルアップ・ミドルダウン

強靭な意志を持った圧倒的リーダーが組織をトップダウンで引っ張っていきがちな海外企業と異なり、日系企業ではミドルクラスの社員が会社を動かしているという特徴があります。この現実に適応して、レイヤーズコンサルティングではミドルマネジメント層を実務的に本音からサポートするという方針を採っています。このように、日本企業の風土や価値観への理解をっているという強みがあるといえるでしょう。

提供サービス

会計システムの開発

通常のコンサルティングでも会計領域が多いのですが、レイヤーズ・コンサルティングは独自の会計システム開発も行っています。近年、国ごとに会計制度が異なることによる非効率を解消すべく、IFRS(国際財報告基準)への移行が進められており、各企業から需要が生じています。そこでレイヤーズ・コンサルティングは株式会社情報企画との共同により、連結会計システム「JIN~仁(ジン・ツー)」(以下JIN~仁)を開発、2010年3月下旬より販売を開始することを発表しました。「JIN~仁」は、日本企業の風土に根ざした、会計のプロによる、プロのための、プロ仕様の連結システムパッケージと言われています。このように、通常のコンサルティング業務だけでなく、会計分野への強みを活かした業務も行っているのです。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!