ベイカレントコンサルティングはどのくらい激務なのか?

プロジェクトによっては定時退社も可能

プロジェクトによって差があるのは他ファームと同様ですが、ベイカレントコンサルティングの場合は、安定したプロジェクトの場合定時で退社できることもあるようです。他のコンサルティングファームでは、どんなに落ち着いた時期でも定時は難しい、というところが多いので、比較的プライベートとの両立が図りやすいファームであるといえるのではないでしょうか。残業時間はプロジェクトによって異なりますが、プライベートの用事のために早めに帰るといった調整はしやすいようです。

また、企業HPに公式に記載されているわけではないのですが、16年度より人事評価の1つとしてタイムマネジメントが明記されたらしく、80時間を超える残業はマイナス評価となるようです。労働時間は以前に比べて減っており、残業の多いプロジェクトについても今後改善されていくのではないかと思われます。
現場でも残業を奨励しない上司が多く、20時以降の残業には上長の承認が必要であるなど、不必要な残業はせずに効率を求め、仕事がこなせてさえいれば自由、といった社風があります。

 

とはいえ、仕事一色の人も多い

プロジェクトによっては週7日の勤務が求められるところや、月の残業時間が80時間を超えるところもありますが、業務の都合さえつけば休むことは可能です。こういったプロジェクトに参画した際に休めるかどうかは、自身の調整力次第であり、現場のリーダーや人事担当とのコミュニケ―ションを密にとることが重要になります。
特に、プロジェクトの立ち上げ期やシステムの稼働開始前などのカットオーバー前の時期は深夜残業が多くなる傾向があります。
また、定時退社も可能と先述しましたが、やはり昇格を目指す場合にはプライベートよりワーク中心という姿勢が必要になるため、長期的なキャリアを考えて働き方を決めていく必要があります。
一方、プロジェクトが安定していて土日に休める場合も、資格をはじめとした勉強に休日を費やす社員が多いようです。こういった意味では仕事を中心にした生活を送る人が多いと言えるかもしれません。

 

参画プロジェクトについてもある程度裁量がある

プロジェクトのアサイン前に、事前に面談が設定され、プライベートを確保したい場合などにはそこで事情を話して調整してもらうことができるようです。プロジェクトを取捨選択することも可能です。
また、プロジェクトにアサインされていない期間=アベイラブルの期間を自分で調整できます。アベイラブル中は原則自由に休みを取れるため、そこで海外旅行などに行く人もいます。

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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