ビービットはどのくらい激務なのか?

ワーク=ライフが前提

労働時間は総じて長く、とある転職サイトによれば平均残業時間が月100時間を超えています。
毎日終電まで勤務するような人も少なくなく、場合によっては23時からチームミーティングが入る日や、土日に社内合宿をするプロジェクトもあるそうです。
仕事が終わるまで残業し、終わらなければ休日出勤、という人が多くいますが、仕事が好きなので残業するという、バイタリティのある社員が多いようです。
プロジェクトによっては上司が休暇の取得を重視しないこともあるため、人によっては有給の申請をしづらいと感じることもあるようですが、これに関しては事前に上司に伝えて相談をしておけばある程度は休みを取ることは可能です。
お盆休みや年末年始などはきっちりと休むことができます。

 

新人でも大規模案件を任される

ビービットは従業員が120名程度のまだベンチャーと呼べる段階の企業で、福利厚生も追いついておらず、深夜まで働くことを前提とした仕組みになっているというのが現状です。
制度が十分に固まっていない代わりに教育体制はOJT(On-the-Job Training:実務を通して訓練を行うこと)によって現場で柔軟に行われています。入社直後から比較的大規模な案件を任せてもらえ、上司に相談はするものの基本的に自分が中心となって進めることが多いです。
また、アサインは完全プロジェクト制で、プロジェクト期間中は1社のクライアントに対する業務に専念することができます。

当然個人差はあるのですが、上司との関係は密なようで、業務に関して上司からフィードバックを受ける機会は非常に多いほか、キャリアについての相談なども個人的に乗ってくれるそうです。また、人事評価についても業務で関わった現場の上司たちからのコメントや面談を通して評価されます。

このようなことから、給与水準は高くはないのですが早い段階から仕事のやりがいを感じる社員も多く、20代からキャリアアップを目指す人にも適した環境であると言えます。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!