コーポレイト・ディレクション(CDI)はどのくらい激務なのか?

このページではCDIの激務度についてまとめています。

 

「2ケース同時並行」のため常に仕事がある

ドリームインキュベータ(DI)も同じのようですが、CDIのコンサルタントは基本的に、常に2つのケース(プロジェクト)にアサインされています。そのため、1つのプロジェクトを完了させたとしても、もう1つのプロジェクトを進めなければならないという状況になります。すると、プロジェクトとプロジェクトの切れ目にまとめて有給をとるというコンサルにありがちな休み方がやりづらくなるということになります。特に若い間は(アソシエイツ、コンサルタントの段階)、なかなかプライベートの時間が取れないほどの激務となるようです。業界内でローランドベルガーとCDIはずば抜けて勤務時間が長いと評するコンサルタントも存在しています。

 

近年は労働時間改善の兆しも

とはいえ、近年は社内の雰囲気が変わり、モーレツに働くという意識を全員が持っているわけでは無いようです。また、マネージャー以上になると労働時間が減り、ワークライフバランスを保てるようになります。これは他のファームでも同じようなことがありますが、アソシエイトやコンサルタントといった低い役職のうちはどうしても労働時間が長くなってしまうようです。

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも是非ご覧になって下さい。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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