デロイトトーマツコンサルティング(DTC)はどのくらい激務なのか?

このページではデロイトトーマツコンサルティング(DTC)の激務度についてまとめています。

 

平日は10時~22時頃までの勤務が当たり前・週末も仕事アリ

コンサルティング業界では珍しくありませんが、基本的に1日の勤務時間は12時間を超えるようです。朝の10時に出社し、夜の10時を過ぎても会社に残って仕事をするという風景が常態化しているといいます。案件としても、深夜まで残業をするようなプロジェクトが多いため、素早く仕事を終わらせれば定時に帰ることができるというわけでは無いようです。20時以降の遅い時間帯に打ち合わせが行われたりなど、会社としても長時間労働を行なうことを前提とした仕事の進め方を想定しているのでしょう。

 

プロジェクトが終わっても休暇を取りにくい

コンサルタントのワークライフバランスといえば、アサインされたプロジェクトが終わった後に休暇を取り、次のプロジェクトが始まるまでまとまった休みを取るというものが一般的です。ただしこの休暇の取り方をするためには、どのプロジェクトにアサインされるかの決定権があることと、プロジェクトとプロジェクトの間に休み期間があることが条件となります。

DTCでは、どうやら自分の意志とは無関係にプロジェクトへのアサインがなされることもあるようです。そのため、仕事を行なう日程を自分で調整することが難しく、必然的にワークライフバランスを保つことは出来なくなります。

とはいえ、まったくもって個人の意志が尊重されないというわけではなく、マネージャーとの相談をすることで休暇の調整も可能であるようです。

まとめると、基本的にはワークライフバランスを度外視した働き方をしなければならないようであり、平日は深夜まで12時間以上、休日も仕事のことを考えながら過ごすという生活になるようです。

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも参考になさって下さい。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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