EYアドバイザリーはどのくらい激務なのか?

このページではEYアドバイザリーの激務度についてまとめています。

 

他のBIG4より緩めの労働時間

デロイトトーマツコンサルティングが12時間以上、PwCが14時間以上の勤務が当たり前というのに対して、EYアドバイザリーは10~11時間ほどの勤務という人が多いようです。過半数の社員が20時には退社しているようであり、コンサルティング業界の中でもかなりワークライフバランスを保てているファームだと言えるでしょう。ファーム内の雰囲気としても無駄に長く働くことを避けようとしており、上司から「早く帰れ」と言われたりもするそうです。他のBIG4などのように残業が常態化しているという環境ではありません。

 

ただしプロジェクトごとの差は大きい

ここまでEYは勤務時間が短いと書いてきましたが、それでも人によっては日付をまたいでの業務が続きます。多く聞かれる社員の方の声としては、「アサインされるプロジェクトによって激務か否かが決まる」「マネージャーの力量によって仕事量が変わる」「プロジェクトに配分された予算が多ければ多くの人員を確保でき、労働時間は減る」といったものがあります。つまり、(1)プロジェクトの性質(2)マネージャーの力量(3)予算の大小、といった3つの要素によって大きく労働時間が変わってきます。どのプロジェクトにアサインされるかや、どのマネージャーの元で仕事をするかは、ハッキリ言って「運」で決まるため、激務になるか否かも運の要素が強いと言えるでしょう。

 

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも是非ご覧になって下さい。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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