日本アイ・ビー・エム(IBM)はどのくらい激務なのか?

海外とのコミュニケーションがあると時間調整は難しい

コンサルタント職はプロジェクトの状況によって忙しさが大きく異なります。プロジェクトのスケジュールがきつく設定されるケースも多く、深夜や休日にも働かないと追いつけない場合が多いようです。
また、大規模な外資系であるというIBMの特性上、海外クライアントを担当したり、海外の社員とのコミュニケーションが必要になったりすると、打ち合わせを早朝・深夜にせざるを得ないこともあります。

 

社内に浸透するe-ワーク制度

IBMは1999年より、「e-ワーク制度」を導入しています。
これは個々の社員がそれぞれの事情により自宅で勤務できるようにと始まった制度で、高度のセキュリティを保持して会社のネットワーク環境に接続することで、オフィスにいるのと同様の環境で仕事ができます。
通勤時間などの無駄な時間を省いて、自分のペースで効率的に仕事ができるメリットがあります。会議にも自宅から電話で参加できるなど、この制度は社内全体でかなり浸透しているようです。
ですが、コンサルタント部門においてはこれが自宅で仕事をする文化を強く根付かせる要因ともなっていると言えます。
また、コンサルタントやSEなどの部門では顧客優先の働き方が求められるため、働き方がある程度縛られることも多いです。
 

ワーカホリックな社員が多い

コンサルタントとしてIBMに入社する時点で、短期間で成果を出すという経験を求めて入る人が多いため、社内の雰囲気としてもワーカホリックな空気があるようです。そのため、プライベートを確保したいと考える人は、プロジェクトによっては早く帰ってはいけないような圧力を感じてしまうかもしれません。
ですが評価は業務時間ではなく成果で決まります。朝礼など、出社しなければならない事情もないようで、自分の仕事さえきちんとこなせれば時間設計は非常に自由にできる環境です。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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