日本総合研究所(JRI)はどのくらい激務なのか?

負荷もスケジュールも、個人の裁量

評価制度としては、入社後数年は労働時間に応じて給与が決まり、ある一定のランクまで上がると裁量労働制が適用されるようになります。
ワークライフバランスは、個人の裁量において実現することが求められます。若手のうちはプロジェクトリーダーがマネジメントをするため、若手のうちはプライベートとの調整は難しいですが、一方、案件自体に対しては若手であっても拒否権があり、自身の負荷量について自律的に調整することが可能です。
土日はしっかりと休むことができますが、自主的に出勤してる人も多くいます。締め切りが複数重なった場合などに深夜勤務や休日出勤をするといった感じのようで、恒常的に休日出勤を強いられる働き方ではないようです。
裁量労働制のため、成果を上げていれば、早く帰ることは十分に可能です。上司が帰らないと自分も帰れない、といった雰囲気はないので、プライベートを主張して調整することも可能ではありますが、その分給与や処遇などに反映されることは免れません。

 

休暇取得は仕事の調整ができれば可能

会社の制度として、2か月に1度は休暇を取得する制度があります。
長期休暇については複数のクライアントを抱えていると難しく、コンサルタント職でも年末年始・ゴールデンウイーク・盆休みなどに限られてしまうことがあるようです。
プロジェクトリーダーなど、ある程度の権限を持てるようになるとフレックスや自宅作業等、自由に働くことができる人もいるようです。

 

企業の制度はここ数年でホワイト化

労使協定などの法制度は比較的順守しているようです。裁量労働が適用されるまでは、残業時間について基本的にそのままの実働時間で残業代が出ます。
家庭や子育てとの両立については、厚生労働省が子育てサポートについて高い水準で取り組んでいる企業に対して認定している「プラチナくるみん」を取得しており、福利厚生の充実を図っていることが分かります。
長時間労働についても会社として是正する動きがあり、早帰りや有給の消化等を推進しています。部門ごとに実態は異なりますが、思い切り働きたい人にとっては逆にもどかしいかもしれません。
たとえば、週に一日「ノー残業デー」という曜日が設定されています。しかしその徹底度については部署ごとに差があり、ほぼ例外なく全員が定時で退社する部署もあれば、実体として全く機能していないような部署もあります。

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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