マッキンゼーはどれくらい激務なのか?

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このページではマッキンゼーの激務度についてまとめています。

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューの記事「マッキンゼーは、長時間労働じゃないですか?伊賀泰代氏に聞く「働き方改革」の本質【第2回】 2016年11月25日(http://www.dhbr.net/articles/-/4579)」では、

 

夜中までの勤務、土日出勤もあり

「マッキンゼーも長時間労働の会社、というイメージがありますが」
という質問者に対し、元マッキンゼーの伊賀氏は

「そうですね。イメージだけじゃなくて(笑)、一般的にコンサルティング会社はどこも長時間労働だと思います。少なくとも私の知るマッキンゼーは「9時-5時の会社」ではないし、夜中まで働いている人や、土日に会社に出ている人もいました。

私自身はコンサルタントとして5年、そのあと12年間、採用と人材育成のマネジャーをやっていて、全体で17年間、在籍しました。いちばん大変だったのは入社1年目と、あとはマネジャーに昇格して2年たち、さらに上を目指せと言われ始めた頃ですね。コンサルタントのときは、相当忙しかったです。ただ、それでも有給休暇は毎年100%消化しています。」

とコメントしています。

有給は年20日、連続での取得も可能

同社の有給は年間20日。伊賀氏いわく、入社一年目のときに連続で取得することも可能だったという。

また、多忙な一方で「働き方に関する理不尽さ」は少ないという。上記記事において伊賀氏は長時間労働であると述べる一方で、下記のように語っている。

マッキンゼーというのは長時間労働ではあるけれど、働き方に関する理不尽さみたいなものは少ないんです。たとえば、「自分の仕事は終わっているのに上司がいる間は帰れない」とか、「家族の記念日なのに会社の忘年会と重なったから、会社のイベントが優先」とか。そういうことがない。

 

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめもぜひご覧ください。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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