三菱総合研究所(MRI)はどのくらい激務なのか?

プライベートは調整力次第だが、有給消化率は低め

仕事がたまっていなければ、有給休暇は自由にとることができます。
入社から一定期間後は裁量労働制になって出勤時間等に関する制約が少なくなるため、プライベートの都合はつけやすく、残業をした翌日は昼から出社するなどして調整している人もいるようです。
有給休暇は時期によっては取りやすいのですが、仕事は専門性・属人性が強く、休んでも代わりに誰かがやってくれるものではありません。休んでも仕事がたまってそのあと辛くなるのは自分で、その後残業や持ち帰り業務といった形でのカバーが必須です。こういったことから、休暇取得は容易でも有給の取得率は高くならないようです。ある転職サイトではMRIの有給消化率は21.6%となっています。
とにかく仕事量が多く、自宅での作業をせざるを得ないこともあるようです。
ですが逆に言えば、早く退社して用事を済ませ、夜に自宅で仕事を進めるといった働き方も可能であるため、これをポジティブに評価している人もいます。

 

官公庁向け業務は年間を通じて繁閑の差が大きい

MRIは官公庁業務が多いため、プロジェクトとしては通年のものが多いようなのですが、中でも年明けごろから年度末に向けては業務の納期が集中する繁忙期となります。そのため、終電帰りの日や休日出勤が続くことも多く、この時期に休むことは難しくなります。逆に4月~9月ごろは余裕があり、定時に上がったり有給を取得したりすることも比較的容易になります。
このように繁閑の差が激しいため、長いスパンで見ればプライベートとのバランスを図ることはできますが、年間を通して同じ生活リズムを送りたいと思っている人には厳しい環境といえます。

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