プライスウォーターハウスクーパース(PwC)はどのくらい激務なのか?

このページではプライスウォーターハウスクーパース(PwC)の激務度についてまとめています。

 

プロジェクトによる差が大きい。21時以降までの勤務が普通。

基本的に9時に出社し、24時頃まで仕事をします。プロジェクトによって仕事量は大きく変わり、時には毎日タクシー帰りだったり会社に泊まったりするようです。勤務時間は14時間を超えると考えたほうがよく、平日にワークライフバランスを保てるとは言えません。特に忙しいプロジェクトにアサインされていなくとも、21時以降にまで残って仕事をするのが当たり前のようです。「21時頃に帰ることの出来るプロジェクトなど見たことがない」という社員の声もあり、22時や23時に帰るのが当たり前のようです。

忙しいときは、9時~6時まで働くこともあり(21時間労働)、土日も出社するなどさらに激務度は増すようです。

 

会社の方針としてはワークライフバランス重視

ここまで、PwCは労働時間が長いファームだと書いてきましたが、会社としては社員のワークライフバランスを重視しているようです。とはいえ、結局は自分がアサインされているプロジェクトによって労働時間は左右されるのが現状です。長期的に見ればワークライフバランスは改善されるかもしれませんが、コンサルタントという職業の性質上、しばらくは現在の激務の状態が続くでしょう。

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも是非ご覧になって下さい。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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