【18卒対象】スカイライト コンサルティングの特徴・強み

スカイライト コンサルティングとは

スカイライト コンサルティングは、2000年に設立された日系のコンサルティングファームです。アクセンチュアのマネージャークラスの人たちが集まり、クライアントにとっても社員(コンサルタント)にとっても価値のあるファームを作ろうということになり結成されました。「顧客のためなら何でもやる」という精神でサービスを提供しており、顧客への地に足の着いた価値提供を徹底しているファームです。

 

企業概要

  • 正式名称:スカイライト コンサルティング株式会社
  • 設立:2000年3月10日
  • 資本金:1億8200万円
  • 従業員数:129名(2015年10月時点)
  • 本社所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー8F
  • 代表電話番号:03-3560-1480
  • 海外拠点数:なし

2015年現在は海外拠点を有していませんが、将来的に海外拠点を設ける予定だといいます。海外進出する地域としてはインドやASEANといったアジア方面であり、海外進出に備えて社内文書の英語化や、英語をネイティブレベルに扱える人を採用するなどまさに準備をしている段階です。

スカイライト コンサルティングの特徴

  • 顧客との密接な対話

スカイライトの設立以来、変わってないビジョンがあります。それは、「顧客の成功を創造し、顧客と成功体験を共有する」というビジョンです。典型的なコンサルティングサービスというのは、顧客である企業の状態を外から冷静に分析し、「こうした方がいいですよ」という最適解を提供するというものです。もちろん、こういったタイプのコンサルティングは大きな効果を発揮しますし、顧客も第三者的な視点からの解決策を求めていることが多いです。大手外資系の戦略コンサルティングファームであるマッキンゼーなどは、そのようなサービスの提供をウリとしてきました。

しかし、必ずしも全ての企業がそういった「外から目線」のコンサルティングを求めているわけではありません。「こういった解決策を行ってみるのはどうか?」といった仮説立案の段階から、顧客との対話を重視することも場合によっては有効です。スカイライトが得意とするのは、こうした顧客との密な対話を重ねることによる柔軟なコンサルティングサービスの提供です。もちろん、仮説を一緒に作ってオシマイというわけではなく、その後の実行も共に行います。むしろ、結果を出すという所にまで責任を持って取り組むことで、「顧客の成功を創造し、顧客と成功体験を共有する」というビジョンを実現させようとしています。

 

  • 新規事業立ち上げに強み

現在、日本経済は低成長状態であり、昔のような「モノを作れば売れる」という時代ではなくなりました。こうした現状を受けて、新しいサービスを提供する革新的な新規事業の立ち上げが企業の課題となっています。しかし、事業を新しく立ち上げるといっても有効なノウハウを有していない企業も多く存在します。そのような企業が新規事業を立ち上げる際に強い味方となるのが、スカイライトコンサルティングです。スカイライトは顧客の側に寄り添い、一緒になってプロジェクトの推進に奮闘するため、非常に高い評価をクライアントから得ています。事業の産みの苦しみを共に経験するという姿勢を貫き、結果を出すためには何でも行う情熱を顧客も感じ取るのか、スカイライトの顧客リピート率は80%を越えています。

 

提供サービス

  • 特定の分野にこだわらない

スカイライトコンサルティングは、会社として特定の分野に注力するという方針ではありません。社内のコンサルタントも、自分がやりたいと思うプロジェクトをやるというのが基本であり、上司から命令されてプロジェクトにどんどんアサインされるという環境ではありません。

また、近年は「起業チャレンジ」という新しい試みも行っています。起業チャレンジは、若い起業家を見つけ出し、その起業家に実際に起業してもらうというプログラムです。スカイライトが主催するプログラムに応募をしてもらい、集まった起業家たちにコンテスト形式での選考を受けてもらいます。成績の良いチームには、実際に起業資金を提供し、会社を設立して事業を行うチャンスを提供するという流れです。

 

「必要なことなら何でもやる」という柔軟な思考を会社全体として有しているためか、従来のコンサルティングの枠を越えたサービスを提供しようという意志が感じられます。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!