Q. 1月からでもコンサル就活への準備は間に合いますか?

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A. 日系コンサルは間に合う。しかし、外資系コンサルは難しい

例えば17卒の学生が、2016年の1月から就職活動を始めたとしても多くの日系コンサルではまだ内定を取ることは可能です。一方で、外資系コンサルでは、既に17卒の採用活動を終了しているファームもあるので、なかなか難しいです。しかし、一部のファームでは2~3月にまだインターンジョブを行うので、チャンスはあります。

 

外資系コンサルファームについて

外資系コンサルファームは、「ウィンタージョブ」を2月頃に、「スプリングジョブ」を3~4月に行います。ほとんどのファームがウィンタージョブで採用を締め切るので、1月からコンサル就活の準備をするとなると、1ヶ月しか準備期間がありません。

コンサルの就活準備は通常、3~4ヶ月ほど必要になります。それは、(1)筆記試験で高得点を取る、(2)フェルミ推定の対策をする、(3)ケース面接の対策をする、など多岐にわたる対策を行うには3ヶ月ほどかかるからです。また、(4)英語力なども必要となる場合もあるので、余裕をもって準備期間を設けるのがベターです。

このように、コンサルの就活は3~4ヶ月ほど準備が必要となるのが普通なので、1ヶ月のみの準備期間だとかなり厳しいです。しかし、言い換えれば、通常の就活生の3倍以上のスピードで準備を進めればまだ間に合うということです。仮に外資コンサルの選考に間に合わなかったとしても、日系コンサルの選考に役立つので、1月から外資コンサルに挑戦することは無駄になりません。

 

日系コンサルファームについて

日系コンサルについては、選考を4月以降に行うファームも多いので、1月から準備を始めるというのは、タイミングとしては遅くありません。しかし、外資コンサルを志望学生していた学生も少なからずいるため、グループディスカッションやケース面接を経験しているので、内定を争う際の強力なライバルとなります。

 

最後に

1月から就活を始めるという人は、外資コンサルをダメもとのつもりでいいので一度受けてみることをオススメします。もし外資コンサルの選考に準備が間に合わなかったとしても、その後に控える日系コンサルのための練習にもなります。各ファームごとの対策については、ファーム別情報まとめページを参照してください。コンサルファームは、ファームごとに行う試験も変わってくるので、ファームごとの対策を心がけましょう。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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