Q.コンサルティングファームの営業って誰がしているの?

Q.コンサルティングファームの営業って誰がしているの?

A.「パートナー」と呼ばれる役職の人が行います。

コンサルティングファームにおいては、若手社員が営業活動をすることはありません。では誰が案件を獲得してくるかというと、「パートナー」という役職の人々です。「パートナー」とは、コンサルティングファームにおける上級役職の1つであり、CEO(最高経営責任者)や取締役も、この役職を兼務している事が多いです。また、パートナーになるのは早くとも30代~40代です。「パートナー」になった人は、それまでと異なりプロジェクトを実際にこなすということはなく、案件を取ってくることが仕事となるため、良い案件を多く取ってくることが評価対象となります。パートナーとなった人はそのために、それまで培ってきた自分の人脈や経験を活用する必要があります。また、普段実際にプロジェクトをこなしている「アソシエイト」や「コンサルタント」といった役職の人々が、パートナーの営業に同行することがあります。これには、案件獲得の仕方を学ぶとともに、パートナーの部下にクライアントを紹介することにもなります。

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