【18卒対象】山田ビジネスコンサルティングの特徴・強みまとめ

山田ビジネスコンサルティングとは?

山田ビジネスコンサルティングは、これまで事業再生コンサルティングのパイオニアとして、他に先駆けた圧倒的な実績を残してきました。その一方で、クライアントの複雑化・多様化したニーズに応えるため、M&A、事業承継といったビジネス領域、医療・人事分野にも専門部隊を設置するなど、時代を先読みし、常に自己変革を続けている企業です。提供するサービスの幅の広さと専門性の高さ、クライアントの企業規模の幅広さから、年間の案件実績数は1100件を超え、15年間連続で業績が右肩上がりとなっている、国内では最大級のコンサルティング企業と言えます。

企業概要

  • 正式名称:山田ビジネスコンサルティング株式会社
  • 設立年:2000年
  • 資本金:1億円
  • 社員数:不明
  • 本社所在地:東京都千代田区丸の内1丁目8番1号丸の内トラストタワーN館14階

山田ビジネスコンサルティングの特徴

中小企業の再生に大きな強み

山田ビジネスコンサルティングは銀行などを通じ知った経営が倒れかかっている中小企業を再生させるプロフェッショナル集団です。もちろん大手に対するコンサルティングも行っているのですが、やはりメインは中小企業の事業再生です。基本的に大手企業は制度がすで確立しており組織が出来上がっています。そのため、コンサルティングをするにしても巨大な組織の一部分(人事、会計など)しか見ません。しかし中小企業は規模の小ささゆえに、社長と直接対談しファイナンス・法務・会計・人事・戦略などあらゆる方面をダイナミックに手直ししていくので、総合的な部門への幅広い理解と実際の現場での実行力が必要とされます。こうした経験は中々出来ることではなく、これにより得られるスキルは大手企業のコンサルティングとはほとんど異質なスキルですので、こうした領域で圧倒的な実績を残している山田ビジネスコンサルティングに大きな強みがあると言えます。

財務・税務・会計における優位性

様々なスキルの中でも、特に財務・税務・会計において強みを有しています。これは税理士法人山田&パートナーズが母体であるという背景から来ています。実際、公認会計士の社員は他のファームと比較しても多く、高い専門性を活かして中小企業の経営支援を行っているのです。

銀行とのコネクション

一般に倒れかかっている中小企業は債務を抱えています。したがって、経営が倒れかかっている企業についての情報をもっとも持っているのは銀行なのです。山田ビジネスコンサルティングは金融機関とのコネクションが強く、頻繁に経営が危ない企業を紹介してもらっているので安定した案件の獲得が維持されています。実際に実績があるため、銀行側からの信頼が高いからこその繋がりであり、これは一つの強みと言えるでしょう。

提供サービス

中小企業に対する総合的で現場主義的な支援

前述のように、大手企業と違いまさに倒れかかっている中小企業が顧客ですので、自ら現場に入り責任をもってコミットしています。方面は多岐にわたり、財務や戦略などあらゆる領域に踏み込んで話をしています。60歳・70歳のベテランの経営者の方を相手に「再編の際の資金調達をどうするか」「事業戦略を考えるとこのスキームが良いが、税務を考慮するとそうはできない、じゃあ、どうするのか、、、」など経営や財務、税務と多面的な話を直接行い、時に複数の親族が株式を持ち合っていたりすると、親族の人間関係まで含めて相談にのりながらスキームを考えていくこともあります。他にもM&や海外進出支援など多様なサービスを行っており、「何でもやる」という姿勢でコンサルティングを行っているのです。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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