【19卒対象】山田コンサルティンググループの特徴・強み

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山田コンサルティンググループ株式会社(旧:山田ビジネスコンサルティング株式会社)とは?

山田コンサルティンググループは、1981年、公認会計士・税理士 山田淳一郎事務所に端を発するコンサルティングファームです。中堅・中小企業の経営課題を対象に、下記の通り幅広い事例にあたっています。

1. 持続的成長コンサルティング
2. 事業再生コンサルティング
3. M&A事業承継コンサルティング
4. 株式報酬コンサルティング・新株予約権評価
5. 海外事業コンサルティング
6. 医療機関向けコンサルティング
7. 人事コンサルティング
8. グループ会社組織再編、その他諸問題の解決

中小企業経営力強化支援法に基づく「経営革新等支援機関」に認定されていることなどから、小規模企業を対象としたコンサルティングに強みを持っているといえるでしょう。

出典 山田コンサルティンググループホームページ「会社概要」
http://www.y-bc.co.jp/company/

 

中小企業の経営革新に強み

実際に、山田コンサルティンググループのクライアント年間取引社数1,089社のうち、売上規模別の契約件数構成比では、37.6%を売上10億円以下の企業、38.1%を10億円超50億円以下の企業が占めています。

出典 山田コンサルティンググループRecruiting site「クライアント売上規模別の契約件数構成比」
http://www.y-bc.co.jp/careers/new-recruit/about/

さらにクライアントの業界内訳をみると、製造・卸売・小売業などが高い割合を占めていることがわかります(山田コンサルティンググループホームページ「コンサルティング実績のご紹介」欄より)。製造業中分類での実績は、食料品製造業、金属製品製造業、化学工業などがトップ3を占めているようです。

また、税理士法人山田&パートナーズを母体とするなど、財務・税務・会計に対する専門性も高いことが伺われます。

出典 山田コンサルティンググループホームページ「弊社コンサルティングの特徴と活用メリット」
http://www.y-bc.co.jp/benefits/

 

企業概要

  • 正式名称:山田コンサルティンググループ株式会社
  • 設立年:2000年7月
  • 資本金:1億円
  • 本社所在地:東京本社 東京都千代田区丸の内1丁目8番1号丸の内トラストタワーN館10階(受付9階)

 

山田コンサルティンググループの特徴

現在の日本国内市場は、少子高齢化、景気低迷の影響により縮小傾向にあります。したがって、企業の飛躍的成長のためには海外市場への展開は必須と考えられますし、これに合わせてコンサルティングファームにもグローバルに進出する手助けをすることが求められているといえるでしょう。

この点、山田コンサルティンググループは、成長を続けるアジアにおいて、経済状況が良く労働人口の多い国を中心に海外事業を強化する方針を掲げており、「今後は欧米にもフィールドを広げていき、国内の中堅・中小企業の海外進出の総合的にサポートしていきます」との展望を示しています。

実際に、2017年6月には東南アジア・タイ国内において出資事業を目的としたYCG Capital Co.,Ltd(旧:YBC Capital Co.,Ltd.)の設立が発表され、同月欧州・中国企業のM&Aビジネスを強みとするBexuco Limitedへ資本参加し、同社およびその子会社であるBEXUCO (Shanghai) Investment Consulting Co.,Ltd.との業務提携を発表するなど、海外事業への注力が強化が見て取れます。

出典 山田コンサルティンググループホームページ
http://www.y-bc.co.jp/

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※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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