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【本番直前】早朝7:00ケース面接対策講座【フィードバックつき】

応募はこちら 早朝7:00から頭を働かせよ。選考前/1限前にケース面接対策 外コンの選考が本格化する今だからこそ対策したいケース面接を題材にしたセミナーを「早朝」に実施します。従って、絶対に選考とはブッキングしませんのでご安心を。ただただ問題を解くだけに終始せず、19卒外コン外銀を目指すトップ選抜プログラムFactLogicエグゼ(詳細はこちら)を支えるトップファーム内定者メンターも参加。質の高いフィードバックは選考直前には最高の特効薬になること間違いなし。奮ってご参加ください。 開催日程一覧 7/3 (月) 7:00-8:30      @スローガン東京(南青山) 7/7 (金) 7:00-8:30   @スローガン東京(南青山) 応募はこちら 当日登壇するメンター18卒内定者 当日ケース面接を行う18卒内定者メンターを一部ご紹介します。 東京大学大学院 工学研究科(複数名) 東京大学法学部(複数名) 早稲田大学大学院先進理工学研究科 一橋大学大学院商学研究科 こんな方は、ぜひご参加ください 特に以下のいずれかに当てはまる方は、ぜひご参加ください。 筆記試験などの対策を終え、次は演習特化でケース面接対策を行いたい ケース演習をしたくても、夜はゼミやバイトが忙しくなかなかセミナーに行けなかった 早朝眠い頭を一気に動かし、充実した一日を過ごしたい 夜型生活から抜け出し、エグゼクティブクラスと同じような朝型に切り替えたい 開催概要詳細 【募集人数】 各回25名程度 ・定員を超えるご応募があった場合は、抽選をさせていただきます。 ・抽選結果は開催時間の48時間前までにご連絡をいたします。 ・多くの方にご参加をいただきたく、お一人様1回のみのご参加とさせていただきます。 【対象学生】…

外資戦略ファーム内定者との1対1模擬ケース面接対策ゼミ

応募はこちら 講義は一切なし。本番ケース面接の模擬演習に特化した強化ゼミ 毎年ケース面接での選考通過率は10%とも言われ、それまでの筆記試験やグループディスカッションを通過した志望者達ですら、続々と壁に当たっているのが現状です。今回FactLogicでは、本気で夏のJOBを目指すトップレベル19卒学生向けに、18卒の外資戦略ファーム・外資投資銀行のトップ内定者による、完全少人数制1対1模擬ケース面接対策ゼミを実施します。 今回面接官を務める内定者は、19卒外コン外銀を目指すトップ選抜プログラムFactLogicエグゼ(詳細はこちら)にて、普段から対策セミナーを行っているメンター陣。当日は、本番さながらの時間配分、空気感でケース演習を行い、本番面接官に実際に突っ込まれそうなポイントやロジカルシンキングの書籍だけでは学びきれない実地の感覚などを中心に、徹底的にフィードバックを行います。講義パートは一切なし。すでにセミナー等である程度のロジカルシンキングを学び終わった方のみお越しください。 開催日程一覧 ▼東京大学開催 7/4 (火) 18:30-19:30 7/4 (火) 20:00-21:00 いずれも@本郷三丁目レンタルスペース「Albo」 ▼慶應大学開催 7/6 (月) 18:30-19:30 7/6 (月) 20:00-21:00 いずれも@慶應三田キャンパス付近(詳細決定次第UP予定) ▼早稲田大学開催 7/7 (金) 18:00-19:00 7/7 (金) 19:30-20:30 いずれも@早稲田奉仕園セミナーハウス101 応募はこちら 当日登壇するメンター18卒内定者 当日ケース面接を行う18卒内定者メンターを一部ご紹介します。 東京大学大学院 工学研究科(複数名) 東京大学法学部(複数名)…

Q. 代表的な日系コンサルの一覧を教えてほしい

  A. 戦略系、シンクタンク系、組織系、ブランド系、IT系などが主な日系コンサルです。それぞれの分野の主要なファームを紹介します 日系コンサルは、いわゆる戦略系と呼ばれるファームは少なく、それ以外に分類されるファームが多いです。以下、主な日系コンサルティングファームを見ていきましょう。   戦略系 コーポレートディレクション(CDI)、ドリームインキュベータ(DI)、船井総合研究所、経営共創基盤(IGPI)、山田ビジネスコンサルティング株式会社 ハッキリ言ってしまうと、大企業をクライアントとする戦略系コンサルティングファームはCDIとDIの2つのみです。なぜその他に存在しないのかというと、外資系コンサルティングファームが既に日本に十分進出しているからです。企業側としてはわざわざ日系ファームを使わずとも、よりグローバルな視点や実績を持つ外資系ファームに依頼をした方がクオリティの高い戦略を提案してくれると期待しているため、日系の戦略系ファームが育たないのです。そういった中でCDIやDIは大企業相手のコンサルティングを行っている、極めて貴重な日系ファームです。 一方、船井総合研究所は異色のファームで、中小企業を専門としたコンサルティングを行っています。中小企業へのコンサルティングについては、かつてはBCGなど大手の外資系ファームも取り組もうとしましたが、早々に撤退しています。船井総研は2013年~2015年にかけて毎年売上高を10~20億円ほど上昇させており、成長傾向にあります。 経営共創基盤(IGPI)は、元BCGの冨山和彦さんが立ち上げたファームであり、企業再生を得意としています。2015年現在は日本経済が好調になってきていますが、バブル崩壊~リーマン・ショックの頃は日本経済は冷え込み、多くの企業が経営に苦しんでいました。経営状況が非常に悪く、倒産の危機にある企業が多かったため、IGPIは企業再生の案件を多くこなしてきました。現在では企業再生の案件が売上全体に占める割合は2割ほどであり、戦略コンサルティングの案件も多く扱っています。企業再生を得意とするファームだと、主に中堅・中小企業をクライアントとする山田ビジネスコンサルティング株式会社というファームもあります。 シンクタンク系 野村総合研究所、三菱総合研究所、みずほ総合研究所、日本総合研究所、大和総研、NTTデータ経営研究所、富士通総研 日系コンサルの中でも存在感が大きいのが、シンクタンク系と呼ばれるファームです。「シンクタンク」という言葉を聞いても、いったい何をやっているのかピンと来ない人も多いのではないでしょうか?シンクタンク系ファームは主に4つの部門を有しています。(1)経済調査部門(2)官公庁向けのリサーチ部門(3)ITコンサルティング部門(4)総合コンサルティング部門 の4つです。シンクタンクとは、(1)と(2)の業務を行う組織だと考えてよいでしょう。以下、4つの部門を簡単に解説します。 (1) 経済調査部門は、主に母体となっている会社(野村證券や大和証券、東京三菱UFJなど)から依頼を受け、経済動向のリサーチ業務を行います。 (2) 官公庁向けリサーチ部門は、政府が政策を立案する際に必要となるデータのリサーチ業務を行います。 (3)ITコンサルティング部門は、ITを活用した事業戦略を民間企業相手に作成する業務を行います。 (4)総合コンサルティング部門は、経営戦略の立案や新規事業戦略、マーケティング、組織改革などのいわゆるコンサルティング業務を行います。 以上の4つのうち、(1)と(2)は従来のシンクタンクが行ってきた業務です。しかし、野村総研や三菱総研などの、シンクタンク系と呼ばれる日系コンサルティングファームでは、民間企業相手に(3)ITコンサルティングや(4)経営コンサルティングを行います。そのため、時にはアクセンチュアなどのIT系ファームと競合しますし、時にはA.T.カーニーなどの戦略系ファームとも競合します。   組織系 コーチエイ、リンクアンドモチベーション、リクルートマネジメントソリューションズ、グロービス、エーピーアイ コンサルタンツ 組織系コンサルティングファームは様々なファームが存在し、大手から中小まで色々な日系ファームがあります。上記のファームはどれも大手、中堅といって良いレベルですが、大きな存在感を放っているのはリクルートの子会社であるリクルートマネジメントソリューションズと、リンクアンドモチベーションの2社です。   ブランド系 博報堂コンサルティング、グラムコ、アクサム 博報堂コンサルティングに代表されるように、広告代理店系のファームが中心的存在を占めているのが、ブランドコンサルティング市場です。この辺りのコンサルティングとなると、広告代理店の業務とも近接し、大小様々な企業が入り乱れた業界となっています。   IT系 アビームコンサルティング、フューチャーアーキテクト、日立コンサルティング IT系ファームは、アクセンチュアやPwCなどの外資系が日本に進出しているものの、 国内の独立系ファームも高い技術力をもって対抗しています。アビームコンサルティングはかつてデロイトグループと提携をしていた過去を持ち。最近ではNECと資本提携を行い競争力を高めようとしています(現在のデロイトトーマツコンサルティングとは関係がないので注意しましょう)。フューチャーアーキテクトも、東証一部に上場する社員数1500名以上の大企業です。外資系に押されがちな国内コンサルティング市場ですが、IT系においては日系ファームも大きな存在感を示しています。  …

Q. フェルミ推定やケース問題ができるようになる方法は?

A:おおまかに分けると2つのステップがあります。 (1)フェルミ推定やケース問題で必要とされる考え方を解説している本を読んだり、考え方の解説をしているセミナーを受講するなどして思考方法を頭に入れる「インプット」のステップがまず一歩目です。 (2)本やセミナーなどで思考方法をインプットしたあとは、実際にフェルミ推定、ケース面接の問題に取り組んでいき、演習を数多く行うという「アウトプット」のステップに移行します。このアウトプットをどれだけ行えるかがカギとなります。問題演習を数多く行う「千本ノック」を繰り返していくうちに問題を解けるようになっていきます。   当サイトでも、コンサル内定者によるフェルミ推定やケース問題への対策記事を載せていますから、そちらも参考にしてください。 【内定者直伝】面接を再現したフェルミ推定の例題と対策 コンサルファームのケース面接を突破するための4ステップ   思考方法のインプットを完璧でなくてもいいので早く終わらせて、多くの問題を解いて訓練を重ねていくことが、フェルミ推定やケース面接に答えることができるようになるための近道だと言えます。また、インプットとアウトプットはいわば車の両輪のようなものであり、問題演習でのアウトプットを重ねることで難しいロジカルシンキングの本の内容が深く理解できるようになることもあります。分厚いロジカルシンキングの解説書を何冊も読む時間があるのであれば、多くの問題演習をこなした方がよいでしょう。   オススメの本と使用方法   具体的にどんな本を使えば分からないという人は、まずは『現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート』と『東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート』の2冊を読んでみましょう。フェルミ推定とケース問題についての知識が全く無い人でも気軽に読み進めることができ、問題に対する感覚を掴むことが出来る本です。 ただし、この本を読むうえで気をつけてほしいことがあります。それは、この本の内容を「暗記」しようとしてはいけないということです。この本に紹介されているフレームワークは確かに強力な思考ツールでありますが、あくまでフレームワークは問題に対して答えを導き出すために用いる「手段」でしかありません。フレームワークを使用することそれ自体を「目的」と考えてしまうと、使うべきでない場面でもフレームワークを使おうとしてしまい、かえって逆効果になります。フレームワークを考え無しに濫用してしまう「フレームワーク病」にかかってしまうコンサル就活生は散見されますが、そうならないよう気をつけましょう。 こういったフレームワーク病を患っている学生に対しては、コンサルタントはかなりの低評価を与えます。重要なのは、「何のためにこのフレームワークを使うのか?」という点を強く意識することです。フレームワークは強力な武器ですが、使い方を誤れば悲惨な結果を導くということに注意しましょう。

Q. 新卒で外資コンサルに入社するキャリアは危険ですか?

A:新卒でコンサルに入社することで、キャリアが不安になったりはしません。 むしろ、新卒でコンサルティングファームに入社することはキャリア形成に役立つ選択だと言えます。多くの社会人の方が口を揃えて言うのは、「人間は、新卒で入った会社のやり方に染まってしまう」という経験則です。これはつまり、最初に入った会社が非効率的なやり方をするようなところであったり、意味もない古くからの慣習に囚われているような企業だったりすると、その会社に蔓延しているイケてないやり方に新入社員は染まってしまうということを意味しています。最初の会社で覚えた「仕事の進め方」は、その後の社会人としての一生を決めると言っても過言ではありません。だからこそ、最初の一社は重要なのです。 一方で、コンサルティングファームに入社すると、社内研修などで頭の使い方を徹底的に鍛えられ、実際の業務でも工夫して仕事を行う必要が出てきます。論理的に物事を考えたり、「そもそも何を目的としてこの仕事を行うのだろうか?」というように物事を根本から考えるクセがつくため、どんな業界に行ったとしても通用するスキルを磨くことが出来ます。実際、コンサルティングファームから他の事業会社へと転職し、新たな職場で活躍しているという人は多く存在します。   おそらく、「新卒でコンサルになるのはおすすめしない」という旨の発言をされる方は、以下の様なことを言いたいのだと思います。それは、「コンサルティングファームのクライアントは事業会社である。事業会社の抱える課題を解決するためには、コンサルタントがちゃんと事業会社のことを知っておく必要がある。実際に事業会社で働いた経験もない人間が、事業会社の経営者に対して適切なコンサルティングが出来るとは思えない。だから、まずは事業会社に新卒で就職して、事業会社内部の実情を知った上でコンサルタントに転職した方が、良いコンサルタントになれる」というものでしょう。 確かにこのような意見にも頷けるところはあります。しかし、この意見はもはや時代遅れのもだと言ってよいでしょう。昔とは違い、現在はコンサルタントも現場で事業の実行に深く関わります。あるファームは、1年を通してコンサルタントをクライアントの企業に常駐させることもあり、その場合もはやその企業の一員と言ってもよいでしょう。現場の実情を知らずに、経営トップ層にのみ抽象的なアドバイスをするという時代ではもはやありません。事業会社で働いた経験がなくとも、ちゃんと事業会社の人々に寄り添ったコンサルティング業務を行っているのが、現代のコンサルティングファームです。   まとめると、新卒でコンサルティングファームに入社すると、他の会社でも通用するスキルを身に付けることが出来ます。また、昔とは異なり今のコンサルティングファームでは事業会社との関わりを深く持つことが出来るため、新卒社員でも優秀なコンサルタントへと成長できるでしょう。今後のキャリアという面で考えるならば、コンサルタントは悪く無い就職先です。   『Q. 新卒入社よりも、転職してコンサルになる方が良い?』 という記事も合わせて御覧ください。新卒でコンサルに入るべきか否かは良く議論されるテーマではありますが、無理してコンサルに行く必要もありませんし、行きたくもない事業会社に我慢して入社する必要も無いでしょう。

Q. 学歴はコンサルの採用に関係ありますか?

A:はい、いわゆる「学歴フィルター」というものは存在し、学歴は採用に関係があります。 むしろ、他業界に比べても強力なフィルターが存在していると言っても良いでしょう。ES(エントリーシート)が通過するか否かの段階で、学歴を選考材料としている企業は多数存在します。ES通過者のみが受けることの出来る筆記試験会場に行けば実感できますが、同じようなランクの大学の学生証ばかりが並んでいるという印象を受けます。選考が最後の方に進むと、残っているのは東大、京大、一橋、東工大、早慶、そして海外大の学生たちというのが実情のようです。しかし、ある有名コンサルティングファームの人事の方は「優秀な学生を選抜していったら、結果的に東大とか早慶ばかりになった」と語っており、あくまで面接に進んだあとは実力で選抜を行っているようです。 では、具体的なフィルター通過大学とはどのようなレベルの大学になるのでしょうか。この回答の筆者の知人はいわゆるMARCHと呼ばれる大学の学生でしたが、PwC(big4の内の一社)とベイン・アンド・カンパニーのインターンに応募した際、ESを通過することは出来ました。このことから推測すると、ESを通過するという段階ではMARCH以上の学歴があれば問題ないと言えそうです。   しばしば就活サイトや会社説明会では「学歴は関係無い」という回答が返ってきますが、実際には学歴フィルターは存在します。この、「学歴は関係無い」という言葉の真意は、入社したあとは完全な実力主義であり、「出世に」学歴は関係無いという意味だと受け取るのがよいでしょう。 現役コンサルタントによる評価や、学歴に対する考え方を紹介している 『外資コンサルには学歴は関係ない、と言う話は本当か。』というページも参照してください。

Q. コンサルティングファームの採用/選考時期はいつですか?

A:各コンサルティングファームによって異なります。気をつけなければならないのは、「インターンで内定が出る」ということです。 内定が出される時期は、大きく分けて3つに分類されます。 (1)外資の戦略コンサルティングファーム(BCGやマッキンゼーなど) 外資の大手戦略コンサルティングファームは、8月から9月にかけてサマーインターンを行います。これらの企業は、サマーインターンに参加した学生の中で優秀な者に内定を与えています。10月から11月にはオータムインターンを行い、同様に参加者の中で優秀である学生に内定を与えています。このタイプの企業だと、「内定を得るにはサマーorオータムインターンに行け!」という結論になるでしょう。 (2)その他の外資戦略コンサルティングファーム その他の外資戦略コンサルティングファームは、8~9月のサマーインターンと10~11月オータムインターンで内定を出す企業は一部に留まります。多くの企業は、10月頃から翌年の3月頃にかけてインターン以外の選考を行い、そこで多くの内定を出します。また、12月~2月に行うウィンターインターンで内定を出す企業も一部あります。 (3)日系のコンサルティングファーム 日系の企業もサマーインターンを行いますが、この時点ではほとんど内定は出ません。12月~2月に行うウィンターインターンでは内定を出す企業も一部存在しますが、やはり多くの内定が出るのはインターン以外の本選考の場です。本選考の開始時期が冬なので、比較的遅く就活を開始しても間に合うと言えます。   まとめると、BCGやマッキンゼーなどの大手の外資系戦略コンサルはサマーインターンとオータムインターンで内定がほとんど出ますが、その他の外資企業や日系企業は主に秋から冬にかけての本選考の場で内定が出ます。しかし、インターンに参加するのは簡単ではなく、ESを通過することや筆記試験をパスすることも求められ、その難易度も低くありません。また、コンサルティングファーム特有の試験として「フェルミ推定」や「ケース面接」というものが課されることが多いため、コンサルティングファーム専用の対策に多くの時間を割く必要があるといえます。コンサルティングファームから内定を得るためには、早い時期から筆記試験やフェルミ推定、ケース面接の対策をして、積極的にインターンに参加するようにしましょう。 各種試験対策については、以下のページで解説しています。   筆記試験対策は、【保存版】有名コンサル19企業のWEBテスト・筆記試験対策まとめ のページを参照してください。 フェルミ推定対策は、【内定者直伝】面接を再現したフェルミ推定の例題と対策のページを参照してください。 ケース面接対策は、コンサルファームのケース面接を突破するための4ステップのページを参照してください。

Q. どうすればコンサルタントになれますか?

A:各コンサルティングファームが行う選考を受け、内定を得ることでなれます。 選考内容は大きく分けて、(1)ES(2)Webテストや筆記試験(3)グループディスカッション(4)フェルミ推定問題(5)ケース面接(6)日本語での一般面接(7)英語での一般面接(8)その他 となっています。   (1)ESは、コンサルティングファーム特有のものというよりは、他の事業会社(コンサルティングファーム以外の、メーカーや金融などほとんどの企業を指します)で聞かれるようなものと同じです。志望動機や将来の夢、リーダーシップを発揮した経験などオーソドックスなことが聞かれます。ただし、ここで手を抜いてしまうと、他の業界と同じようにESで落とされてしまうので油断しないようにしましょう。 (2)Webテストや筆記試験を課しているファームも多く、合格するには対策が必須です。コンサルティングファームを受験する学生は総じてレベルが高いため、十分な対策をしないと東大生でも落ちてしまいます。Webテストや筆記試験の種類は各ファームによって異なりますが、公務員向けの「判断推理」「数的処理」の問題を解けるようにしておけばよいでしょう。 (3)ESや筆記試験をパスすると、グループディスカッションを課す企業が多くあります。ディスカッションのテーマは、「若者の活字離れを防ぐにはどうすればよいか。」や「お掃除ロボの売上を増加させるには」など様々なものであり、ファームによっては社員が議論の最中にアドバイスをくれることもあります。グループディスカッションに関しては、一人で練習するのには限界があります。友人と練習したり、セミナーに参加したりして対策をしましょう。また、実践に勝る練習はありません。サマーインターンの選考の段階でグループディスカッションを課す企業もあるため、積極的にチャレンジして場数を踏みましょう。 (4)(5)フェルミ推定問題とケース面接はセットで行われることがほとんどです。 フェルミ推定問題とは、「日本に存在する割り箸は何本か?」「日本にあるガソリンスタンドの数はどれくらいか?」といった、未知の数に対して回答を求める問題です。自分なりに前提条件を設定し、数を仮定しながら回答を進めていきます。回答の数字と実際の数字がどれだけ合っているかよりも、その回答を導き出すまでの論理的思考の過程が評価されていることが多いです。 ケース面接とは、「スターバックスの売上を2倍にするにはどうすればよいでしょうか」といった、ある課題に対して自分で解決策を提示することを求められる試験です。ここでも定量的に問題を考える必要があり、しっかりと数字を根拠にした解決策を提示しなければなりません。 フェルミ推定とケース面接は、ある程度対策をしなければ出来るようにならないので、余裕を持って対策を始めましょう。具体的な対策時期や必要となる時間については、『Q:コンサルの選考対策にどれくらい時間がかかりますか?』も参考にしてください。 (6)一般面接は、志望動機や将来の夢などを聞くオーソドックスなものであり、これは他の事業会社とさほど変わらないでしょう。しかし、ケース面接への対策を重視するあまり、この一般面接の対策を疎かにしてしまう人が意外といます。他のコンサルティングファームとの違いを答えられないようだと、本当にこの会社に入りたいのかと面接官は疑ってしまいます。OB訪問をするのが一般面接対策には理想ですが、OB訪問が難しい人は当サイトなどを使ってしっかりと情報収集をしましょう。 (7)英語での一般面接は、受験者の英語力を試すものであり、留学経験がある人などは有利でしょう。これも直前になっての対策は難しいため、日頃からリスニング・スピーキング能力を鍛えておくことをおすすめします。とはいえ、全てのコンサルティングファームで英語を用いた試験が行われるわけではないので、思い切って英語の対策はしないというのも戦略の1つでしょう。 (8)その他、各ファームによって独自の試験を設けているところもあるので、しっかりと企業ごとの情報をチェックしておきましょう。一般的には上記(1)~(7)の対策をすれば十分ですが、論述の筆記試験を課しているマッキンゼーや、電話での英語会話試験を課しているZSアソシエイツなどの会社もあるので、余裕を持って対策を始めましょう。   以上がコンサルティングファームの選考で課される内容となります。やることが多くて大変だという印象を受けるかもしれませんが、コンサル就活で行う選考対策は、そのまま他の業界でも活用できるものばかりです。特に最近の傾向として、大手総合商社や広告、金融企業など大企業の選考においてグループディスカッションやケース面接が課されるようになってきています。大企業以外でも、有名ベンチャー企業は積極的にグループディスカッションやケース面接を選考に取り入れているのがトレンドです。 このように、コンサル就活のために早い段階から選考対策を行うことは他の業界の選考対策にもなります。コンサル就活で早い段階からグループディスカッションやケース面接の経験を積んでおけば、大企業の就活でもその他の学生に差をつけることができるでしょう。

【特典資料】外資戦略ファーム内定者が添削、ケース問題添削集【シリーズ】

【シリーズ第1弾】ケース選考、これが受かる解答だ。東大生の解答を外資戦略コンサル内定者が本気で添削してみた 19卒東大生3名が解いたケース問題に対して、難関外資戦略ファームに内定を獲得した内定者が添削&徹底フィードバックした解説資料を、FactLogic会員限定に大公開。 この添削集を読むことで得られるポイント ケースの問題を解くにあたり、実際どういう点が評価の対象になるのか。 ケース面接本番でコンサルタントから突っ込まれそうなポイントはどこか。 ↓↓↓【全13ページ】資料全体をご覧になりたい方は、ダウンロードこちらから↓↓↓

「全ての総合商社志望者は、外コン・外銀内定を目指せ」19卒に贈る、外資系サマーインターンを制し、就活を制す内定指南書

今回は19卒で本気で難関企業を目指す就活生に「外コン・外銀」の内定を得る方法を徹底解説します。 外コン・外銀の内定はその業界を志望する人だけでなく、総合商社を始めとする日系の難関企業を目指す人にとっても非常に有益です。 また、この時期から動き出す早期の選考対策は【難関企業内定への一番の近道】です。 ここでは、18卒ですでに外コン・外銀に内定している方へのインタビューを交えながら、4月からどのようにスタートダッシュを切り、他の就活生に差をつけられるかについて役立つ情報を独自に調査し、まとめました。 ぜひご一読ください。   そもそも外コン・外銀とは?      ①外コンの仕事内容って? まずは業界を把握!外資系コンサルを目指す人への予備知識!-楽天みんなの就職活動日記 http://www.nikki.ne.jp/event/20150729092/ ・  経営戦略コンサル:企業の経営戦略を一緒に考えていく業務。第三者として企業の経営者に財務分析・市場調査・マーケティングを駆使して経営方針を提案する この記事は、外資系コンサルの基礎的な業界知識を得るに最適な記事です。 ここから詳しい企業分析へと移りましょう。 ②【外銀入門】15分でわかる外資系投資銀行!受ける前に知っておきたい「部門の違い」-onecareer https://www.onecareer.jp/articles/339    ・  投資銀行は社風よりも部署ごとの文化差が大きい    ・外資系投資銀行IBD部門 大まかな業務内容は下記に分かれます。       ・企業の買収や売却(M&A)の提案       ・資金調達の提案      …