デロイトトーマツコンサルティング(DTC)の選考/採用情報

このページではデロイトトーマツコンサルティング(DTC)の選考フローと採用情報について簡単に紹介します。

「そもそもDTCから内定を得るためにはどんな試験を突破しなければならないのか?」
「DTCを受ける人ってどんな人?」
「DTCの企業研究って何をすればいいの?」

といった疑問にお答えします。

目次

選考フロー
採用時期と回数
選考の難易度
企業研究

 

選考フロー

 
DTCの選考は上のようなフローで行われます。特徴は、

  • グループディスカッション(GD)の選考が行われない

といった点が挙げられます。
それぞれの選考段階における対策は個別記事をご覧ください。
※上のボックスがリンクになっております。

 

選考フローの詳細

DTCで内定を獲得するには、4回の面接を通過する必要があります。この面接に参加するためには、ES、Webテストの選考をパスする必要があります。
ESやWebテストについては、

を参考にしてください。
面接は、ケース面接、一般面接両方課されるので、こちらも対策が必要になります。
それぞれの対策をしたい方は、

を参考にしてください。

なお、インターンシップに参加すると、早期選考に呼ばれ1次面接と2次面接を免除されます。インターンシップの対策をしたい方はインターン/ジョブ対策記事を参考にしてください。

 

採用時期と回数

DTCの選考は、夏、冬、春の3回に分けて行われます。夏と冬にはインターンシップを行い、早期選考に招待します。早期選考では、通常化される1,2次面接が免除され、3次面接から受けることになります。春の本選考では、上の選考フローの欄に書いてあるようインターンシップは行われず、面接が中心となります。

 

選考の難易度

選考の倍率

DTCでは、新卒を50~100名程度採用します。KPMG、PwC、EYと合わせて、「Big4」と呼ばれ、就活生からの人気が高いので、倍率も高くなることが予想されます。

 

選考を受ける学生層

大学院生も多く選考を受けていますが、採用人数が多いので、内定者が院生ばかり、ということはないようです。また、留学生をはじめとした英語スキルの高い学生も受けています。

 

選考を受ける学生のレベルは

大学院生も多く選考を受けていますが、採用人数が非常に多いので、内定者が院生ばかりということはないようです。筆記試験やケース面接もあるので学力や頭の回転の速さは問われますが、他のコンサルファームに比べて、スキルよりも人柄を重視する傾向があります。志望理由をしっかり話せるようにすることが重要であると考えられます。

 

企業研究

DTC限らず、コンサルティングファームの企業研究を行なうのは困難です。本で情報を集めることは難しいため、当サイトなどの情報サイトを活用することをオススメします。

 

企業情報

ファーム名 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
所在地 東京オフィス:東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング
大阪オフィス:大阪府大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング
京都オフィス:京都府京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20 四条烏丸FTスクエア
福岡オフィス:福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ
設立年 東京オフィス:1993年

DTCは、総合系コンサルファームの1つであり、KPMG、PwC、EYと並び、「Big4」と呼ばれています。DTCは、提言と戦略立案から実行まで一貫して支援するファームです。クライアントの持続的で確実な成長を支援するコンサルティングサービスはもちろん、社会課題の解決と新産業創造でクライアントと社会全体を支援しています。

 

個別のセミナーや説明会

DTCでは個別説明会を実施しています。詳しくは企業公式ホームページをご覧ください。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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