デロイトトーマツコンサルティング(DTC)の選考/採用情報

このページではデロイトトーマツコンサルティング(DTC)の選考/採用情報についてまとめています。

選考フロー

 

説明会→ES→筆記試験→WEBテスト・適性検査→1次面接→2次面接→3次面接→4次面接

 

選考の際に要求される英語力

過去の適性検査ではTG-WEBが出題されていますが、それ以外で英語力を求める選考はないようです。しかし、選考を受ける学生のレベルはかなり高いと考えられます。2015年の日英バイリンガル学生対象の人気企業ランキング調査ではデロイトが一位になっており、留学生で選考を受ける人も多いと考えられます。
内定者の中でTOEICの点数が足りない人に対しては選考後に受験が課題として出されることもあるようですが、そこでの及第は900点です。900点に達していない学生もいるものの、およそその程度のレベルの学生が受けることを理解したうえで筆記試験対策に臨む必要があります。

選考を受ける学生のレベルは

大学院生も多く選考を受けていますが、採用人数が非常に多いので、内定者が院生ばかり、ということはないようです。また、先述のように留学生をはじめとした英語スキルの高い学生も受けています。
筆記試験やケース面接もあるので学力や頭の回転の速さは問われますが、他のコンサルファームに比べて、スキルよりも人柄を重視する傾向があります。志望理由をしっかり話せるようにすることが重要であると考えられます。

 

選考の難易度

DTCは選考期間が長いことが特徴です。受ける学生の人数も100名程度と多いため、次の選考までの期間も長いことがあるようですから、準備期間が多いとも言えますが、他企業の選考と並行しながらDTCへの熱意を高く持ち続ける集中力が重要になってきます。

 

 

企業研究について

デロイトは面接の回数が多く、中でも志望度や人柄を深く聞いてきます。
デロイトはサービスが多岐にわたり、なぜ他のファームではなくDTCなのかを説明するのは難しいと思いますが、最初の説明会でも他ファームとのポジションの違い等は説明があるようなので、そういった機会をうまく使いながら、面接までに自分のことばで語れるようになっておきましょう。

個別のセミナーや説明会

選考には説明会への参加が必須となっており、開催時期は17卒採用では10月~2月頃でした。
また、デロイトは去年度より、就職活動期間が短くなったことへの対応として、WEBセミナーを設けており、遠方に住んでいる学生でもエントリーしやすくなっています。WEBセミナーについてはエントリー後にマイページからの案内があるようです。

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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