【18卒向け】マーサー・ジャパンの選考/採用情報

PCS2017

このページでは、世界最大級のグローバル組織・人事コンサルティングファームである「マーサー・ジャパン」の選考フローについて簡単にご紹介します。

選考フロー

書類審査(エントリーシート及び適性検査)→グループディスカッション→ケース面接→ケース面接→個人面接

マーサー・ジャパンから内定を貰うためには、ES、Web適性検査、グループディスカッション、ケース面接、面接をパスする必要があります。特に、グループディスカッション、ケース面接の対策が必須だと考えられます。

 

ES

はじめに「マーサー・ジャパン 募集要項・選考プロセス」でESの提出を求められます。

18卒の設問は、以下の内容でした。

「あなたの好きな製品/サービスを取り扱っている会社を1社挙げてください。あなたは、その会社のCXOを自由に設置・任用することができます。設置するCXOを1つ定め、どのような基準で候補者を選定するかを説明してください。」(500文字まで)

一般的なES対策については、ESで問われる設問を5タイプに分類して解説した、「コンサルファームで頻出の5つのES設問タイプと対策」という記事を参照してください。

 

GD

マーサージャパンのGDの情報は極めて少ない状況となっています。17卒は1次選考がGDだったようです。5~6人でディスカッションを行った、という情報もあります。
グループディスカッションに関する基本的な対策方法については「【4つの原則】コンサルのグループディスカッション対策法」を参照してください。

 

面接

二次選考はケース面接のようです。「人事」に特化したコンサルティングファームですが、「人事」に限定した特殊なケース問題が出題されるわけではないようです。人によって違う内容が聞かれる、という情報もあります。
一般的なケース面接の準備は、「コンサルファームのケース面接を突破するための4ステップ」などから学んでおきましょう。面接はケース面接と個人面接がありますので、基本的な対策はしておきましょう。

 

本選考は早期に行われる

マーサー・ジャパンの本選考は就活解禁前の早期に行われます。12月末からエントリーが開始され、1月末にWeb適性検査が行われます。適性検査を通過した方は1次選考のグループディスカッション(2月上旬)に参加することができます。グループディスカッションの次はケース面接(2月下旬)が2回あります。2回のケース面接を通過した方のみ最終面接に進むことができます。

 

選考の難易度

マーサージャパンの情報は極めて限られており、採用人数も大量にとるわけではないようです。また、ケース面接二回など、選考フローも厳しいものになっています。かなりレベルの高いファームといえるでしょう。

 

エントリーシート・Web適性検査締切

エントリー締切: 2017年1月26日

Web適性検査締切
1次クール: 1月23日- 1月29日(1月22日までにエントリーした方)

2次クール: 1月27日- 2月2日(1月29日までにエントリーした方)

最終クール:2月13日- 2月19日(2月12日までにエントリーした方)

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※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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