イグニション・ポイントの選考/採用情報

このページでは、イグニション・ポイントの選考フローと採用情報について簡単に紹介します。

「そもそもイグニション・ポイントから内定を得るためにはどんな試験を突破しなければならないのか?」
「イグニション・ポイントを受ける人ってどんな人?」
「イグニション・ポイントの企業研究って何をすればいいの?」

といった疑問にお答えします。

目次

選考フロー
採用時期と回数
選考の難易度
企業研究

選考フロー

 

説明会

まず最初に、会社説明会への参加が必須になります。説明会では、ネットに載っている基本情報等は説明せず、「コンサルティングに必要なスキルとは何か」や「これからイグニション・ポイントが取り組んでいくこと」についてがメインになります。

エントリーシート

エントリーシートは説明会後にその場で提出する形になります。設問内容は、「イグニション・ポイントで希望する職種とその理由」、「自己PR(任意)」、「学生時代に力を入れたこと」です。どの設問も一般的な内容ですが、その場で記入することになるので、ある程度準備してからいくと良いでしょう。一般的なES対策については、エントリーシート対策記事を参照してください。

グループディスカッション

まず最初の30分間で、ケース筆記問題を解くことになります。21卒選考のケース筆記のお題は、「イグニション・ポイントが優秀な人材を10人採用するためにどういう施策をとるべきか」というものでした。その後、GDが行われます。GDはケース筆記とはお題が変わり、「新しい◯◯techを考えよ」というものでした。GDの対策したい方は、グループディスカッション対策記事を参考にしてください。

1次面接

1次面接はマネージャーと1対1の面接になります。形式はケース面接がメインで、お題を与えられてから15分与えられ、その時間で回答を考えることになります。その後、面接官に簡単に回答を発表し、30分程度のディスカッション行います。ケース面接終了後は、10分程度で志望動機の確認などの一般面接があり、最後に逆質問の時間があり終了となります。ケース面接の対策がしたい方は、ケース対策記事を参考にしてください。

最終面接

最終面接は、社員2:学生1の面接になります。面接官は、役員の方と自分が希望している部門の部門長となります。形式は一般面接で、「コンサルの志望動機」、「なぜイグニション・ポイントなのか」、「研究内容について」など、オーソドックスな内容の質問が多いです。「なぜイグニション・ポイントなのか」という質問は、特に重要になるのでしっかりと準備していきましょう。「コンサルの志望動機」を考える際に、現役コンサルタントのインタビューが役立ちますので、こちらの【連載】コンサルタントの道も参考にしてみてください。また、面接の対策をしたい方は、面接対策記事を参考にしてください。

 

採用時期と回数

イグニション・ポイントの本選考は9月頃に開始し、長期間に渡って定期的に説明会が開催されています。例年3〜4月頃まで採用活動を継続していますが、採用予定人数が集まり次第、終了してしまうので、興味がある方は、早めに受けるようにしましょう。

 

選考の難易度

選考の倍率

イグニション・ポイントの採用人数は限られています。コンサルタント職は、説明会で希望部門を選択することになります。部門は、戦略部門、デジタル/テクノロジー部門、組織・人事部門に分かれています。中でも戦略部門は人気があるので、倍率は高くなることが予想されます。

選考を受ける学生層

イグニション・ポイントを受ける学生は、早慶〜MARCHの学生がメインとなります。戦略コンサルや総合コンサルに比べると学生全体のレベルは高くはないですが、外資コンサル等を受けている学生も一定数いるため、低くはないでしょう。

 

企業研究

イグニション・ポイントに限らず、コンサルティングファームの企業研究を行なうのは困難です。本で情報を集めることは難しいため、当サイトなどの情報サイトを活用することをオススメします。

企業情報

ファーム名 イグニション・ポイント株式会社
所在地 本社:東京都渋谷区東1丁目32-12 渋谷プロパティータワー8F
設立年 2014年


イグニション・ポイントは、「ゆたかな人生のきっかけを」を理念に掲げ、戦略や事業創出、テクノロジーを中心としたコンサルティング事業や、ワークデザイン、エクスペリエンスデザインといったサービスを展開しています。社会的課題、生活者ニーズ、事業課題に対し、ビジネスに対する深い知見、新たな顧客価値を創出するクリエイティブ、先端デジタル技術の活用できることがイグニション・ポイントの強みです。また、毎年複数の自社発スタートアップを創業し、成長軌道に乗せています。

企業の公式ホームページに企業研究に役立つ情報が多数掲載されていますので、併せてチェックしてみてください。

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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