【連載】コンサルタントの道

現役で活躍するコンサルタントに、仕事の価値観ややりがい、困難とその乗り越え方、また新卒でコンサルに入社することの意味を問う当シリーズ「コンサルタントの道」。具体的な人物にフォーカスを当てることで、コンサルタントという専門職の本質を見出し、各ファームの特長・強みを理解し、コンサルタントを目指す学生に参考にしていただければと思います。

vol.1 コンサル就職は、人生を切り開く自由へのチケット

話し手:山本浩輔さん(仮名)
新卒で日系大手事業会社勤務ののち、外資系戦略コンサルティングファームへ中途入社。“MBB”の1社でマネージャーとして活躍する現役コンサルタント。

目次
1. マネージャーはプロジェクト全体の責任を負う司令塔
2. コンサルに転職した当時は、幅広く使えるスキルを身に付けたかった
3. タフな業務で成長速く、顧客の変化に寄り添える仕事
4. 活躍しているコンサルタントには、深く広い“想像力”がある
5. コンサル就職は新しい人生を切り開く自由へのチケット
6. 「コンサルは事業会社よりも上」という勘違い

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!