【役職別】船井総合研究所(船井総研)の年収

このページでは、船井総合研究所(船井総研) の年収について解説します。

コンサルティングファームでは、通常は役職ごとに給料(年俸)が決められています。ここでは船井総合研究所社内での役職名と、その役職に応じた年収をまとめました。

(なお、本サイトでは年収以外にも「船井総合研究所の選考/採用情報」などをまとめています。どんな選考が課されるかを解説しており、船井総合研究所の選考の概要がつかめます。)

役職

コンサルタント 

チームリーダー

グループマネージャー

役員

※これとは別に主任・係長・課長・部長という軸もあるようです。

年収(一例)

コンサルタント
300~550万円

チームリーダー
600~800万円

グループマネージャー
800~1200万円

役員
1500~2000万円

 

昇給スピードや他のファームとの比較など

基本給と賞与の比率(年収の内訳)

基本給自体は、他ファームと比較して低めだとする意見も見られる一方、完全成果主義で賞与の比率が非常に高いようです。
夏の賞与は、1.5~2ヶ月分の給与程度であり、一律に決まっていますが、
冬の賞与は一年間に稼いだ粗利でほぼ決まり、3ヶ年の加重平均で計算されるようです。
近年では定性的な評価も重視されてきている、という見方もあります。

昇給スピード

昇進は全体として比較的ゆるやかだと言われています。
役職者としての手当てよりも、多くの案件に関わり粗利をあげる事で賞与を多く得る方が、給料の面では有効だとする意見も見られます。

福利厚生の充実度

福利厚生制度として、出産・育児休暇や結婚特別休暇などが規定されています。
公式HPによると、「生涯に渡って経営コンサルタントとして仕事に集中できる」ための環境作りに取り組んでいるようです。
また、年次やキャリアが上に行くと、ある程度は自身でスケジュールなどを管理できるようになるという話もネット上には見られます。

残業制度について

社員の口コミによると残業代は出ないようであり、みなし残業制度が導入されていると考えられます。

評価制度

昇進・昇格は基本的に粗利額の達成可否で決まるそうです。
粗利額が2年連続で基準を下回ればすぐに降格となり、年間数人は降格者が出るという話もネットでは見られます。
ただし、定性評価が悪いとかなり年棒が減額されることもあるそうです。
定性評価は行動指針ができているかどうかで、自己評価と上長評価が行われるようです。

他ファームとの比較

基本給と昇給スピードは他ファームよりもやや低い傾向にあるとも言えますが、成果をあげれば賞与が極めて大きくつくので、その面で高い年収を得ているコンサルタントもいるようです。

各企業ごとの詳しい情報(年収、選考対策など)のまとめも是非ご覧になって下さい。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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