【18卒対象】船井総合研究所の選考/採用情報

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このページでは、船井総合研究所(船井総研)の選考フローについて簡単にまとめています。

船井総合研究所は、中小企業へのコンサルティングを中心事業としている日系コンサルティングファームです。多くのコンサルティングファームは大企業をクライアントとしており、特に外資系ファームはほとんど中小企業をクライアントとしていません。中小企業へのコンサルティングに強みを有しているのが、船井総合研究所の特徴です。

選考フロー 

会社説明会→ES→筆記試験・GD→面接三回→内定

 

会社説明会

船井総合研究所の選考に進むには、会社説明会への参加が必須となります。
マイページで適宜情報が公開されるため、早めに登録しておくことをお勧めします。

 

ES

説明会の帰りに配布される所定の用紙に手書きで記入する形式になります。
以下は過去の出題例です。なお、字数は100~150字ほどの短い項目のようです。
・周りの人からどういう人だと言われるか
・得意なことは何か
・人として生きる上で大切にしていることはなにか
・のめり込んでいることは何か
・やっていて飽きないこと(苦にならないこと)は何か
・やってみたいことは何か
・憧れているものは何か
・あなたという人間を効果的に売り込むチラシを作ってください

 

筆記試験

GDと同日に開催される筆記試験は、オリジナルの問題で、難易度はそれほど高くないと言われています。
大きく二部構成となており、前半は、漢字の読み書き・簡単な計算・ケースなど発想力を試す問題を50問程度を25分ほどの時間で解く形になります。また後半は、「自分が熱中できることは何かなど」や「自分の得意なものを多く挙げろ」などの性格テストのような問題となっています。

 

GD

筆記試験と同日に実施されるGSは、4,5人で1グループとなり、複数のグループで発表する形式です。
基本的には、まずお題の説明がなされ、議論の後、代表者が1人ずつ発表してフィードバックをもらう、という流れになります。テーマは過去、以下のようなものが出題されました。
・この会社で実際に使われているダイレクトメールを参考に、集客がはかれるダイレクトメール
・グループで一つ業界を決め、その業界でのソリューション
・ある業界の売上を確実に伸ばすビジネスモデル
・船井総研が新規顧客獲得のために開く勉強会についてポスター
・漢字1文字をテーマに自由にディスカッション
・グループで小芝居

 

1次面接

1次面接は、面接官1人に対して学生が5人程度のようです。まずお題を出され、5分程度で自分1人で考える時間が与えられます。その後挙手制で自分の考えを数分述べます。その発表に対して面接官から深掘りしていく形で質問がなされていく、という流れになります。また最後に逆質問の時間もあるそうです。この面接では他に受けている企業、仕事選びの軸の一貫性を見ていると予想できます。質問事項は以下のようなものがあります。
・30歳の自分
・何故その仕事選びの軸をもったのか
・自分がやりがいを感じること
・やっていて楽しいこと

 

2次面接

2次面接は、部長クラスの面接官数人に対して、学生が5人程度のようです。学生によって質問内容は異なるようですが、以下の例のような内容が聞かれたようです。
・仕事選びの軸の根拠は何か
・横の学生と比べ、自分が船井総研に入社できる理由は何か
・他のコンサルティング会社との違いは何か
・何故、船井総研なのか
・他社の選考状況はどうか
・モテるか

 

3次面接

役員クラス数名に対し、学生は5人程度で実施されます。面接官の手元には、履歴書やそれまでの選考結果が用意されていたようです。まず1人1分で自己紹介をし、それが終わり次第、面接官から質問を受けていきます。一人当たりの持ち時間は5分程度だったようです。過去聞かれた質問内容は以下のようなものがあります。
・社会人の方と交流した経験はあるか
・仕事選びの軸の根拠
・学生時代に取り組んだことを始めた理由
・嫌いな人はどのようなタイプか
・なりたいコンサルタントの像はあるか

3次面接を通過したら、晴れて内定となります。

 

選考の難易度

筆記試験はSPI程度かそれより簡単な難易度と言われており、特別な対策は必要ないでしょう。一方で、三度にわたる面接において、一貫性やコンサルティング業界への適性を深掘りされますので、志望動機の整理や自己PRの深掘りなど、基本的な準備を徹底的に行うことは必須でしょう。

 

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