【18卒対象】アクセンチュアの採用・選考対策

このページでは、アクセンチュアの戦略コンサルタント職の選考情報とその対策について紹介します。

各選考フローのより詳細な情報は各ページを参考にしてください。

 

選考フロー

ES→Webテスト→グループディスカッション(GD)→一次面接→二次面接→最終面接

 

ES

はじめにマイページ上でESの提出を求められます。過去に質問された内容は、

(1)「未来のアクセンチュアに必要なDNA」で最も共感しているものは何ですか。また、その理由を記述してください。
(400~600字)

(2)あなたが過去にチャレンジしたことの中で直面した最大の困難は何ですか。また、それに対してあなたが何を考え、どう対処したか、その経験が今どのように活かされているかについて記述してください.(400~600字)

(2014年度版)

となっています。特徴的なのは(1)であり、このような企業理念への傾倒を問う質問はコンサルティングファームにおいては珍しいです。ここでしっかりとHPを読み、またこの質問の答えをしっかりと考えておくことは、後の面接で聞かれる志望動機の作成においても役立ってきます。また(2)は典型的な「過去の経験を問う質問」であるといえます。

一般的なES対策については、ESで問われる設問を5タイプに分類して解説した、『コンサルファームで頻出の5つのES設問タイプと対策』という記事を参照してください。

アクセンチュアのES対策については【18卒対象】アクセンチュアのES対策を参考にしてください。

 

Webテスト

ESを通過すると、次はWEBテストの受験を求められます。形式は玉手箱の言語・計数です。また通過難易度はコンサルの並程度です。しかし時期的に日系の企業などで玉手箱の対策をしたことがない人は、一度問題形式を見ておいたほうが良いでしょう。玉手箱など、Webテストへの対策方法や例題を載せている『有名コンサル19企業のWEBテスト・筆記試験対策まとめ』という記事も参考にしてください。

Webテスト対策についてはこちらの【18卒対象】アクセンチュアのWeBテスト対策を参考にしてください。

 

GD

WEBテストを通過するとGDが行われます。

場所は、みなとみらいのオフィスです。行き慣れていない人は迷わないように注意してください。ギリギリに到着している人が数人いました。待合室のような場所で全員が待たされた後、グループに分けられて選考が始まります。1グループ7~8人にメンターが1人で学生の人数が多いな、という印象を受けました。自己紹介の後、お題が発表されます。

お題との例として

1.タケコプターが発明されたらどういうマーケティングをする?
2.日本人の読書量を増やすには?
3.学食の経営を改善するにはどうすれば良いか

などがあります。

1のように架空な状況を想像するお題が時々出るのが特徴です。GDの時間は45分で、面接官は一切口をはさんできません。最後に全体へのフィードバックがあります。選考終了後、チームみんなで感想を言い合いながら帰宅しました。

具体的な対策方法としては、まずグループディスカッションの基本的な対策記事を参照して下さい。また、グループディスカッションにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。日頃からセミナーなどを探して参加するようにしておくとよいでしょう。

 

一次面接

GDを通過すると、一次面接に呼ばれます。

ここでは若めの社員の方と1:1で、ケース面接と一般面接の両方が同時に行われます。場所は都内の貸し会議室です。

【ケース面接】
問題を個人で15分程考えてから別室に呼ばれ、面接官に自分の案をプレゼンし、議論をスタートさせていくという形式です。設問例は「ある中国の大手電機メーカーの日本における売上増加を考えよ」でした。圧迫のような雰囲気はなく、自分がプレゼンした内容に対しなぜそう思うかなどをいくつか突っ込ました。

【一般面接】
ケース面接が終わると、そのまま一般面接に入ります。ケース面接の残り時間で行われるようで、基本的なことしか聞かれません。圧迫の雰囲気もなく和やかです。

質問例:
1.志望動機は?
2.他のファームとアクセンチュアの違いは?
3.何か質問ある?

 

二次面接

一次面接を通過すると数日後に二次面接が行われます。

1次面接と場所や形式は同様であり、ケース面接の後、一般面接をおこないます。違いは面接官が年配の方だったこと(シニアマネージャー~パートナー)くらいです。圧迫の雰囲気もないので、1次と同じように臨めばよいですが、ここでほぼ内定が決まるので、入社意思を示すことは重要だと思われます。

具体的な対策方法については、ケース面接・個人面接対策記事まとめを御覧ください。また、面接官とのコミュニケーションにおいては非言語的なスキルや自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要がありますので、頭の中で練習するのではなくなるべく実践に近い形で練習を重ねることが望ましいです。

 

最終面接

最後に本社で、役員レベルの方と最終面接を行います。形式は一般面接です。一通り志望動機等聞かれますが、形式的なものです。あまり審査をしているという雰囲気はありませんでした。またここで落とされる事はあまりないらしいです。

質問例:

・自己紹介してください。
・なぜうちを志望しますか?
・入社後どんなことをしたい?
・他にどんな業界を見ている?
・内定を出したら入社する?
・英語はできるか?

 

ここを通れば晴れて内定となります。

アクセンチュアの面接については【18卒対象】アクセンチュアの面接対策を参考にしてください。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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