【21卒対象】アクセンチュアの選考/採用情報

このページでは、アクセンチュアの戦略コンサルタント職の選考情報とその対策について紹介します。選考フローのより詳細な情報は、各ページを参考にしてください。

 

選考フロー

 

ES

はじめにマイページ上でESの提出を求められます。過去に質問された内容は、

(1)どのような軸で就職活動を行っていますか(400文字以下)

(2)あなたがこれまでに経験した失敗を一つ選び、それをどう乗り越え、何を学んだか記述してください。(400文字以上600文字以下)

(3)アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。(400文字以上600文字以下)

となっています。特徴的なのは(3)であり、このような企業理念への傾倒を問う質問はコンサルティングファームにおいては珍しいです。ここでしっかりとHPを読み、質問の答えをしっかりと考えておくことは、後の面接で聞かれる志望動機の作成においても役立ってきます。また(2)は典型的な「過去の経験を問う質問」であるといえます。

一般的なES対策については、ESで問われる設問を5タイプに分類して解説した、『コンサルファームで頻出の5つのES設問タイプと対策』という記事を参照してください。

アクセンチュアのES対策についてはアクセンチュアのES対策を参考にしてください。

 

Webテスト

ESを通過すると、次はWebテストの受験を求められます。形式は玉手箱の言語・計数です。また通過難易度はコンサルの並程度です。しかし時期的に日系の企業などで玉手箱の対策をしたことがない人は、一度問題形式を見ておいたほうが良いでしょう。玉手箱など、Webテストへの対策方法や例題を載せている有名コンサル19企業のWebテスト・筆記試験対策まとめという記事も参考にしてください。

Webテスト対策についてはこちらのアクセンチュアのWebテスト対策を参考にしてください。

 

GD

Webテストを通過するとGDが行われます。

場所は、みなとみらいのオフィスです。行き慣れていない人は迷わないように注意してください。ギリギリに到着している人が数人いました。待合室のような場所で全員が待たされた後、グループに分けられて選考が始まります。1グループ7~8人にメンターが1人で学生の人数が多いな、という印象を受けました。自己紹介の後、お題が発表されます。

お題との例として

1.タケコプターが発明されたらどういうマーケティングをする?
2.日本人の読書量を増やすには?
3.学食の経営を改善するにはどうすれば良いか
4.リニアモーターカーが日本で実際に運用が開始されたら、価格はいくらが妥当だと考えるか一つの答えを出せ。

などがあります。

1のように架空な状況を想像するお題がしばしば出題されるのが特徴です。GDの時間は45分で、面接官は一切口をはさんできません。最後に全体へのフィードバックと逆質問が行われます。選考終了後、チームみんなで感想を言い合いながら帰宅しました。

具体的な対策方法については、GDの基本的な対策記事を参照してください。また、GDにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。日ごろからセミナーなどを探して参加するようにしておくとよいでしょう。

 

一次面接

GDを通過すると、一次面接に呼ばれます。ここでは若手の社員と1:1で、ケース面接と一般面接の両方が同時に行われます。場所は都内の貸し会議室です。

【ケース面接】
問題を個人で15分程考えてから別室に呼ばれ、面接官に自分の案をプレゼンし、議論をスタートさせていくという形式です。設問例は「ある中国の大手電機メーカーの日本における売上増加を考えよ」でした。圧迫のような雰囲気はなく、自分がプレゼンした内容に対しなぜそう思うかなどをいくつか突っ込ました。

【一般面接】
ケース面接が終わると、そのまま一般面接に入ります。ケース面接の残り時間で行われるようで、基本的なことしか聞かれません。圧迫の雰囲気もなく和やかです。通過者はその場で別室に呼ばれ次回選考の予約をする場合と、後日通過連絡が届き次回選考の予約をする場合があるようです。

質問例:
1.志望動機は?
2.他のファームとアクセンチュアの違いは?
3.何か質問ある?
4.学生時代に力を入れて取り組んだことは?
5.あなたがアクセンチュアでやりたいことは?

具体的な対策方法については、個人面接対策記事をご覧ください。また、面接官とのコミュニケーションにおいては、非言語的なスキルや、自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要があります。頭の中で練習するのではなく、なるべく実践に近い形で練習を重ねることが望ましいです。

 

最終面接

最後に本社で、役員レベルの方と最終面接を行います。形式は一般面接です。20卒の最終面接では落とされた学生も多かったため、気を抜かずに挑みましょう。また、面接内容も自己紹介・志望動機などの一般的な内容を聞かれる人もいれば、面接官とディスカッションをした人もいるため、幅広く対策を行いましょう。

質問例:

  • 自己紹介してください。
  • なぜうちを志望しますか?
  • 入社後どんなことをしたい?
  • 他にどんな業界を見ている?
  • 内定を出したら入社する?
  • 英語はできるか?

ここを通れば晴れて内定となります。

アクセンチュアの面接についてはアクセンチュアの面接対策も参考にしてください。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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