アクセンチュアの選考/採用情報

このページでは、アクセンチュアの選考フローと採用情報について紹介します。選考フローのより詳細な情報は、各ページを参考にしてください。

「そもそもアクセンチュアから内定を得るためにはどんな試験を突破しなければならないのか?」
「アクセンチュアを受ける人ってどんな人?」
「アクセンチュアの企業研究って何をすればいいの?」

といった疑問にお答えします。

目次

選考フロー
採用時期と回数
選考の難易度
企業研究

 

選考フロー

アクセンチュアの選考は上のようなフローで行われます。
それぞれの選考段階における対策は個別記事をご覧ください。
※上のボックスがリンクになっております。

 

選考フロー詳細

アクセンチュアの選考では、グループディスカッションが行われます。このグループディスカッションの選考の通過率が30%程のレベルの高いものになるので、対策が必要でしょう。グループディスカッションの詳細については、上のボックスをクリックしてください。また、グループディスカッションの一般的な対策方法について知りたい方は【4つの原則】コンサルのグループディスカッション対策法をご覧ください。
このグループディスカッションを通過すると、面接が2回あります。1回目はケース面接と一般面接が同時に行われます。これを通過すると、最後に役員クラスとの一般面接があり、通過すれば晴れて内定となります。

  • 「ケース面接」という言葉に馴染みのない人は、『どうすればコンサルタントになれますか?』という記事に書かれている、ケース面接やフェルミ推定についての解説を参照してください。
  • ケース面接について知ってはいるけど、上達方法を知りたい!という人は、『フェルミ推定やケース問題ができるようには?』という記事で訓練方法やおすすめの本などを紹介しているので、参考にしてください。また、面接官とのコミュニケーションにおいては、非言語的なスキルや、自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要があります。頭の中で練習するのではなく、なるべく実践に近い形で練習を重ねることが望ましいです。セミナーをやっている就活支援企業のケース面接無料講座・演習を用いる人が多いので、こちらも推奨しておきます。
  • 各選考について、対策にどれくらい時間がかかるのかについては『コンサルの選考対策にどれくらい時間がかかりますか?』という記事で、ケース面接やフェルミ推定の対策にかけるべき時間や、いつ頃から対策をすれば良いのかを解説しています。

 

選考は早期に複数回行われる

アクセンチュアの選考は、夏、冬、春の3回に分けられます。まず、8~9月頃にサマーインターンを行い、そこで40名ほどの内定者を出します。戦略コンサルタント職はほとんどの人が、このサマーインターンから内定を獲得しています。冬、春の本選考から繰り上げで、戦略コンサルタント職に内定を獲得する人もいるようですが、ごく一部なので、戦略コンサルタント職を狙う人のサマーインターンの参加は必須でしょう。その後、10月の終わりから11月の初めごろに、冬期採用の応募を受け付つけ始めます。グループディスカッションや面接を行い、内定出しは1~2月頃ごろです。最後に、2月中旬頃から春の本選考を行い、残りの内定枠が埋まります。

 

選考の難易度

選考の倍率

アクセンチュアでは、毎年、コンサルタント職の新卒を200~300名程度採用しています。しかし、アクセンチュアは、部門別採用を行っており、ビジネスコンサルタント職が400名程度、戦略コンサルタント職が50名程度と部門によって採用人数は大きく異なります。他の戦略コンサルファームに比べれば、戦略コンサルタント職の募集人数は多いですが、アクセンチュアは就活生からかなり人気な企業であるので、倍率は高くなることが予想されます。ビジネスコンサルタントについても同様に倍率が高くなることが予想されます。

 

選考を受ける学生層

過去の採用実績としては、ビジネスコンサルタント職は、東京大学からMARCHまで幅広く採用しています。戦略コンサルタント職は、東京大学、早稲田大学、慶應大学が多いという印象です。また、アクセンチュアの選考を受ける学生は、他の外資総合コンサルファームや戦略コンサルファーム受けている学生が多いことから、学生のレベルは高いことが予想されます。

 

企業研究について

日本企業では、企業研究を通して、企業理解を深めることが求められます。しかし、アクセンチュアのようなコンサルファームは業務の性質上厳しい守秘義務があるため、情報をほとんど開示していません。とはいえ、選考過程ではアクセンチュアを志望する理由を聞かれることになります。その際にアクセンチュアでなければならない理由を説明できるようにする必要があります。

企業情報

ファーム名 アクセンチュア株式会社
所在地 東京オフィス:東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ(受付14階)
みなとみらいオフィス:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル(受付9F)
関西オフィス:大阪府大阪市北区中之島2-2-2 大阪中之島ビル(受付7F)
設立年 東京オフィス:1995年(本社:1953年)


アクセンチュアは世界120か国以上に事業を展開、従業員数50万人を超える米国発の巨大コンサルティングカンパニーです。日本では現在、事業内容を5つの領域(「ストラテジー」、「コンサルティング」、「デジタル」、「テクノロジー」、「オペレーションズ」)に分け、幅広いサービスとソリューションの提供をしています。特に強みがあるのは、テクノロジーとデジタル分野です。また、多数の有名なビジネスリーダーを輩出していることでも有名です。

 

個別のセミナーや説明会

アクセンチュアでは、説明会が行われています。アクセンチュアの場合は説明会への参加は必須ではありませんが、企業理解を深める機会になるので、可能であれば参加した方が良いでしょう。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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