【18卒対象】アクセンチュアのグループディスカッション(GD)対策

ここではアクセンチュアのグループディスカッションについてまとめます。

アクセンチュアではWebテストの後、グループディスカッションが行われます。
同社のGDでは過去に、具体的な制度・製品をテーマに含むお題や時事問題が多く出題されています。
ロジカルな思考ができるかを見られるのはもちろんですが、議論に積極的に参加できるよう、日ごろから時事問題に触れ、理解を深めておく必要がありそうです。

 

選考フロー

ES→Webテスト→グループディスカッション(GD)→一次面接→二次面接→最終面接

グループディスカッション詳細

[人数]学生4~6人:面接官1人
[所要時間]30~45分程度
[詳細]テーマ例

  • ドローンを使った新たなビジネスモデルの提案
  • 電力自由化に伴ってこの事業に注力すべき業界・企業はどこか
  • 世界の他の地域で新幹線を走らせるとしたらどこにするか
  • オリンピック終了後のスタジアムの活用法について
  • 菓子会社の利益を3倍にするための施策
  • 日本のウィンタースポーツの人口を5年で2倍にする方法

与えられたお題について、ホワイトボードや紙を使いながらディスカッションをした後、面接官からフィードバックをもらうという流れです。
テーマについては口頭で簡単に伝えられる程度で、配布資料はありません。お題の具体的な設定についてもグループの中で自由に仮定することができるようです。

また、同年度の選考でも、回によって発表をしない場合とする場合とがありますが、発表がある時でも代表者1名が1分程度で発表するという軽いものなので、
アウトプットの提示の仕方より議論中の様子の方を重点的に見ている、という点では変わらないと考えられます。

面接官については、過去にマネージャークラスの社員が担当しています。議論をしている間は面接官は口出しはせず、ディスカッションの様子をじっくり見られているといった雰囲気のようです。

 

過去の選考通過者は、アイデアベースになりがちなブレーンストーミングの方向修正や、他のメンバーの発言の誘導など、チームとしての議論をまとめることを意識してワークに取り組んでいます。
GD全般に言えることですが、自分が良いアイデアを出すことに固執しすぎない意識を持って臨むと良いでしょう。

具体的な対策方法としては、まずグループディスカッションの基本的な対策記事を参照して下さい。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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